激しい陣痛に襲われる妻を…“放置”した夫。しかし⇒「痛い、痛い」妻の汗が止まらなくなって…顔面蒼白!?
人生における大きな出来事のひとつである出産は、母親にとって肉体的にも精神的にも大きな試練となります。
とくに初めての出産は、陣痛の痛みや未知への不安が重なり精神状態が不安定になってしまうもの。
そんなときこそ夫の支えが救いになるものですが、肝心の夫が頼りないとしたら…?
今回は、初めての出産を目前に控えた妻が、無神経な夫に失望した体験談を紹介します。
初めての出産

これは私が初めての出産を控えていたときの話です。
定期的な陣痛がきて、やっとの思いで病院へ行きました。
ところが医師からは「まだお産までは時間がかかりそうだから、食事やお風呂などをすませてからまた来てください」と言われ、帰宅をすることになりました。
しかし陣痛の痛みに苦しむ私は、食事もお風呂も困難な状態…。
そんな私に夫は「大げさだなぁ」と言い放ち、くつろぎ始めたと思ったら自分だけお風呂に入ってさっさと寝てしまったのです。
ねぇ、起きて!

「ゼリーでも持ってきてよ」と夫をゆすったのですが起きてもらえず…。
するとその直後、激しい陣痛に襲われ「痛い、痛い」と汗が止まらなくなりました。
しかし夫は、やっと目を覚ましたかと思うと「出産までまだ時間かかるでしょ?ゆっくりしてなって。俺も眠いんだよ」と言って、背を向けて寝始めたのです。
陣痛の苦しみと、夫の対応に私は顔面蒼白…。
初めての出産で不安でいっぱいなのに、陣痛で苦しんでいるのに。
1人目だから夫も心配してくれるかなと思ったのですが、期待するだけ無駄でした。
いびきをかいて寝ている夫の姿に、本当に腹が立った出来事でした。
最後に
妊娠も出産も体験しない夫に理解や共感を促すのは困難ですが、効果的なのが「客観的な情報」です。
「鼻からスイカが出るような」など陣痛や出産の痛み、苦しみを比喩した表現は多く存在します。
これらを見せて理解を促すのもひとつの方法でしょう。
また冷静に「“大げさだなぁ”という言葉は、痛みに苦しむ私の心をさらに深く傷つけた」と、そのときの気持ちを伝えてみることも有効です。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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