10万も残らないのに…“新車購入”を計画する夫!?しかし⇒妻が【1枚の紙】を見せた途端、顔面蒼白!
夫婦生活において相手が抱く夢や願望は大切にしたいですが、現実的な経済状況を無視した計画性のない行動につながってしまうと、家計を預かる側は大きな不安を覚えます。
今回は「夢見る夫」に「現実」を突きつけた妻の体験談を紹介します。
夫婦として「今、できることをやる」という、建設的な答えを導き出すためのヒントが隠されているお話です。
新車のパンフレット
ある日、義母から夫あてに、宅配便で新車のパンフレットが届いたときのことです。
相談もせず新車を買おうとしているのかと思った私が「これどういうこと!」と夫に詰め寄ると、夫は「消費税が上がる前に車がほしくてさ〜。家族で出かけるのが夢なんだ」と笑顔で答えました。
それを義母に伝えたところパンフレットを送ってくれたようなのですが、私は「いやいや、車買うほどのお金あるの?」と根本的なことを質問すると、夫は「あるけど車買ったら残り10万円もない」と言うのです…。
現実を見せる妻

呆れた私はキレ気味で「駐車場の相場とか保険とか考えてる…?」「これだけお金かかるよ少なくとも!」と維持費を含めざっと計算した金額を記載した紙を夫に突きつけました。
それを見た夫は顔面蒼白になり「やっぱやめるわ…」と諦めたのです。
あまりに想像力がない夫に驚きましたが、現実を素直に受け入れてくれてよかったです。
今はレンタカーで出かけるようにして、夫の夢が半分?叶ったと思っています。
最後に
感情的な願望には、具体的な数字という現実を突きつけることで、初めて建設的な話し合いができるようになります。
夫が素直に受け止めたのも、妻が試算という事実を提示したからでしょう。
夫の衝動買いを防ぐため、高額な買いものを検討する際は「購入費」「維持費」「リスク」の3点を洗い出すチェックリストを夫婦で作成し、必ず2人で確認するルールを設けましょう。
非現実的な計画であれば、それを諦めるのではなく、叶えるための現実的な代替案を話し合うようにしてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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