

「あ~あ、結婚しなけりゃよかった…」妻が元カレを思い出す瞬間5つ
夫とうまくいかない日が続くと嫌気がさしますよね。中には昔のカレを思い出して、結婚を後悔する妻もいるようです。そこで今回は、妻が元カレを思い出す瞬間をリサーチ!
(1)小言を言われたとき
「『お前って本当にどんくさい』など、家事や育児に対して小言を言われると、元カレは絶対にこんな人を批判するようなことは言わなかったのになぁと。小言を言われるたびに、元カレがどんどん私のアイドルになっていきます」(31歳/医療事務)
▽ 真面目に家事や育児に取り組んでいるにもかかわらず、ネチネチと指摘されては嫌気がさすのも当たり前。元カレに小言を言われたことがないと、いつしか昔のアイドル的存在になるのも無理はありません。
(2)オレさま最優先なとき
「料理に関して『こっちの方が量が多いからオレ、こっち』と先に選んだり、レストランでも『こっちの方がゆっくりできる』とソファ側に真っ先に座ったり……。レディファーストをしてほしいわけではありませんが、自然と『どうぞ』と言ってくれていた元カレって素敵な男性だったなぁと感じます」(29歳/美容関連)
▽ 妻の気持ちなんて関係ない、オレさまが最優先な夫。子どもに対するように接してみるといいかもしれません。
(3)愛情表現がないと感じるとき
「年々愛情表現がなくなっていき、もはや空気のような存在。好きとか嫌いとかの次元もなく、感情としては無。日常に張り合いもなく、学生時代に猛烈に大好きだった元カレをよく思い出してはキュンキュンしています」(34歳/専業主婦)
▽ 愛情表現の仕方は人それぞれではあるものの、全くしてくれないとなると寂しくなるのも当然。学生時代の盛り上がった恋愛は、いつまでも記憶に残っている女性が多いようですね。
(4)体調不良なのに冷たいとき
「私が体調不良のとき、『大事な会議が近いからうつさないでよね』と別部屋にこもる夫。看病もしてくれないんだと感じてからは、元カレだったらどうだったのかな、心配してくれるのかな、なんて考えてしまいます」(33歳/パート)
▽ 妻の心配よりも、自分にうつらないかの心配だとはあきれます。体が弱っているときは特に人の優しさが身にしみますが、人の優しさを感じるどころか体調不良を煙たがられるなんて……。
(5)家政婦のように扱われたとき
「『これ持ってきて、あれやっといて』は当たり前。それだけでなく食べたら食べっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなし。もはや子どもよりも手がかかります。他の男性と暮らしたことはないですが、元カレと結婚していたら育児や家事を協力してくれたのかな、なんて思います」(32歳/専業主婦)
▽ 家のことは全て妻任せ。最低限、自分のことは自分でやってもらいたいものです。「私は家政婦ではありません」と一度伝えてみてもいいのでは?
まとめ
夫に嫌気がさしていると、どうしても違う世界を見てみたくなるものです。元カレと結婚していたら……あくまでも想像にしかすぎませんが、もしかしたら違う世界があったのかもしれません。嫌気が限界に達する前に、夫婦で話し合ってみるのもいいかもしれませんね。
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