

経験者は語る…! 結婚相談所に入ったときの心得6つ
「結婚相談所」ときくと、結婚をしたい人たちの最後の砦と感じる人も多いもの。友達の紹介やマッチングアプリよりも確実に結婚を目的にしているため、短期間でゴールまで進む印象もありますよね。とはいえ、必ずしも結婚相談所に入れば成就するというわけではないようで……。ここでは、結婚相談所に入ったときの心得をきいてみました。
結婚相談所に入ったときの心得6つ
1. いい人は最初の方に紹介される率が高い
「いいなって思う人は最初に紹介されて、結婚相談所にいる期間が長くなるにつれてあまりいい人を紹介されなくなっていく。だから、最初が肝心だと思うな。結婚相談所も商売だから成婚退会してほしいと思うし、そうするとやっぱり最初に条件のいい人をばーっと紹介してくるんだよね」(30代/看護師)
▽ 結婚相談所も商売です。見込みがある人にいい人を紹介するのは当然のことですよね。だからこそ、入会してすぐに優良物件と呼ばれる相手を紹介されるケースが多いようです。
2. 減点方式ではなく加点方式で見る努力
「ダメでも次の相手を相談してくれると思うと、つい相手のことを減点方式で見てしまいがちだけど、目の前にいる人はひとりだけ。相手のよさを見る努力をしないと、100%完璧な人なんていないから夢を見て追い続けちゃう」(20代/公務員)▽ 好きという気持ちがないと、つい相手のことを減点方式で見てしまいがち。しかし、完璧な人間なんてどこにもいないので、相手のいいところを見る努力をしていきたいものです。
3. 「どうしても無理」以外はなるべく会う
「写真だけ見て無理! って思って断るのはもったいない。写真写りが悪い場合もあるし、会ってみたら雰囲気がよかったりもする。それで成立しなくても縁がなかっただけなんだから、どうしても無理って場合以外はなるべく会った方がいいと思うな」(30代/金融)
▽ 会わなければわからないことはたくさんあります。写真だけで判断して無理と決めつけることはあまりにももったいないです。
4. 相手にいい印象を与えすぎない
「相手にいい印象を与えすぎないことも大事。背伸びしすぎたり、かっこつけすぎたりすると、あとで自分が苦しくなるよ。探すのは、恋人ではなくて生涯のパートナー。ずっとカッコつけ続けるわけにはいかないから、ほどよく自分をみせておくことをお勧めする」(30代/建設関係)
▽ 結婚は一生のこと。相手によく見てもらおうと、背伸びしすぎたりせず、等身大のままで挑んだ方が案外うまくいくものなのです。
5. 見れば見るほど目が肥えるけど、身の程を知ること
「物件と同じで、婚活も人を見れば見るほど目が肥えていく。ここがダメだなとか、ここが欠点だなって思う部分も出てくる。人間だから欠点がない人なんていないし、自分の身の程を知ることも大事。じゃないと高望みなババアになって終わるよ」(40代/外資)
▽ 見れば見るほど目は肥えていきますが、自分の身の程や身の丈を知ることも大切。自分は相手に望めるほど、バランスのとれた人間なのでしょうか。
6. ライバルはたくさんいると思って行動する
「自分にも申し込みがくるように、相手にも申し込みがきていると思って行動すること。見えないだけで意外とライバルはいっぱいいるものだから!」(30代/保育士)
▽ 見えないけれど、ライバルはたくさんいるもの。自分だけだと思わずに行動した方がいいでしょう。
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