

なんか不機嫌…男性が「嫉妬している」ときに取りがちな言動
嫉妬をしているときは、感情が高ぶってしまうので、自分で自分を上手に抑えられなくなります。
だからこそ、その動揺が言動にも表れて、いつもとは違う姿を見せることもあるでしょう。
そこで今回は、男性が「嫉妬している」ときに取りがちな言動を紹介します。
「無口」になる
「嫉妬してしまったときは、抑えきれない感情を抱えているので、何も話さないようにする。余計なことを言ってしまいそうな気がするから…」(31歳/男性/映像制作)
男性はプライドが高い人が多いので、嫉妬をしていることを悟られるのをとても嫌がるもの。
そのため、なんとかして隠そうとするが故に、気づいたら無口になってしまっているのです。
そこで無理やり話してもらおうとすると、余計にややこしいことになるので、ちょっと放置をしたほうがいいかもしれませんね
。
いきなり「話を変える」
「ほかの男の話とかをされたら、もう聞きたくないから、無理やりにでも話題をすり替えますね。聞いてられないでしょ、そんな話」(28歳/男性/美容師)
いきなり話題を変えて、まったく関係のない話をし始めるのも、男性が見せる嫉妬行動のひとつ。
例えば、同僚男性のことを褒めていたときに、ガラッと話を変えられたのなら、間違いなくその同僚男性にやきもちを焼いています。
「ほかの男の話はしないでくれ」とはさすがに言えないので、もう強引にでも話自体を変えてしまうしかないのでしょう。
「仕返し」をしようとする
「ほかの男と仲良くしているところを見せられたら、こっちもほかの女の子と仲良くしているところを見せつけたくなってしまいます」(31歳/男性/販売)
自分が嫉妬させられたら、同じように相手にも嫉妬させたくなるというパターンもあります。
急にほかの女性と仲良くし始めたり、楽しそうに話し始めたりするのは、まだに仕返し行動そのもの。
子どもみたいなちょっと可愛らしい行動でもあるので、そんなときは意地を張り合うようなことはしないで、素直に男性に甘えに行くといいですよ。
「小バカ」にしてくる
「ちょっとバカにしたような態度を取ってしまうかもしれない。ジェラシーで冷静さを失ってしまうと、嫌な自分が出てきてしまいます」(27歳/男性/インストラクター)
例えば、ほかの男性の話をしているときに、「なんかくだらないな、それ」などと、小バカにした態度を取ってくる。
それはイライラを隠し切れていないのと、「そんなことに興味はない」と示したいといった思いの表れです。
でも、内心はすごく気になっているからこそ、そういった言動を見せているものなので、もうそれ以上はその話を続けないほうが無難ですよ。
おわりに
嫉妬をしているということは、それだけあなたのことが好きだということでもあります。
あなたも気になっているのなら、ちゃんと好意を伝えてあげると、その嫉妬心が喜びに変わるはずですよ。
(山田周平/ライター)
(愛カツ編集部)
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