

もうプロポーズ⁈少し待って欲しい時なんて言えば伝わる?
女性にとってプロポーズを受けることは嬉しいことですが、自分の思いが固まっていないタイミングのプロポーズは、すぐに返事を出せないものです。相手を傷つけずプロポーズを保留にする伝え方をご紹介します。
まずはプロポーズしてくれたことに感謝を伝える
お互い前向きに結婚について考えながら交際していても、結婚しようと思うタイミングは異なることがあります。まずは彼が勇気を出してプロポーズをしてくれたことに、感謝を伝えましょう。プロポーズへの感謝の思いを伝えないまま「少し待って」という保留の返答は、彼のプライドや勇気を振り絞った気持ちを踏みにじることになる危険性があります。配慮してあげることが大切です。
期間を決めて保留にする
感謝の気持ちを述べてから、プロポーズを保留にしたいことを伝えましょう。この時、すぐに返事ができない理由がハッキリしているのであれば理由を伝えることもおすすめですが、思いもよらないタイミングのプロポーズは混乱している場合もあります。
冷静に考える時間を設けるために、期間を決めて待ってもらうことが大切です。期間は1週間や2週間、長くても1ヶ月ほどの期間で設定することがおすすめ。保留期間を決めなかったり、長すぎる期間に設定したりすることは、彼のことも自分のことも苦しめてしまう可能性があるので注意しましょう。
保留したプロポーズの返事方法
保留にしたプロポーズの返事をする際には、保留という思いを受け止めてくれた彼に感謝を伝えましょう。それから彼との結婚に対する自分の思いや、保留にした経緯を素直に話します。結論で、結婚しようということを伝えたいのであれば、「こんな私で良ければ結婚してください」と逆プロポーズで相手を驚かすことや、「もう1度プロポーズしてください」と相手に懇願する方法、「こないだの返事を今してもいい?」と返事をする方法などがあります。
もしも、彼と結婚できないという結論に至った場合には、相手の気持ちを汲みながら断ることがおすすめです。例えば「私のことをしっかりと考えて付き合ってくれて嬉しかった。でも私はまだ結婚自体が考えられない。勇気を出してくれたのにごめんね。ありがとう。」など、相手の気持ちに感謝を伝えながら、はっきりと伝えましょう。断る結果になってしまっても、素直に自分の思いを伝えることは礼儀です。彼のためにもあやふやにせずハッキリと伝えてあげましょう。
プロポーズの保留という選択もあり!
プロポーズは即決で返事をするイメージがあるので、保留することに対して罪悪感を持ってしまう人もいますが、自分の思いを大切にするためにも保留という選択に自信を持って真摯に向き合いましょう。ただ、保留期間を待つ間の彼の不安は計り知れません。保留前後には感謝を伝えることが何よりも大切なポイントと言えます。
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