がっかりだ!男性が冬デートの待ち合わせ中に彼女にしてほしくないこと4つ
2019.12.12 09:00
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イベントや街のイルミネーション、冷えた手を温めてもらう瞬間など、楽しみがいっぱいの冬のデート。実は、寒いからこその楽しみもある一方で、寒いからこそ男性が女性に対して「これは残念…」と幻滅する可能性も潜んでいるんです。男性がデートの待ち合わせで女性に思わず“がっかり”したこととは?
寒い中で遅刻する
「事前に連絡くれたり、急いできてくれたのが分かるなら許せるけど、当然のような顔で待たされるとさすがに悲しい」(金融/31歳)そもそも、デートへの遅刻は良い印象を与えるものではありません。
その上寒い時、屋外で待たされたとあっては、男性が気分を害する原因にもなりますよね。
「あえてちょっと待たせて彼を焦らそう…」とモテテクニックを考えてしまうこともありますが、寒い冬の待ち合わせばかりは時刻通りに向かったほうが良さそうです。
もし仕事や予定が長引いてしまって遅刻するという時は「室内に入って待ってて」と連絡したり、途中で立ち寄れるのであれば温かい飲み物を買って行ったりとちょっとした気遣いを忘れずに。
乾燥でメイクが粉吹きしている
「乾燥のせいなのかな?女の子にはお肌とかに気を遣っていて欲しい」(学生/22歳)意外と見られているのは、お肌の乾燥。
乾燥がひどくなると、お化粧しても下地やファンデーションが上手く乗らず、粉っぽく浮いてしまうこともありますよね。
「いつもすべすべツヤツヤのお肌であってほしい」という男性も多く、「その方が触ってみたくなる」という意見も。
乾燥したまま放置してしまうと、身の回りのケアについてもガサツな印象を与えかねませんし、彼からのボディタッチのチャンスを逃してしまうかもしれないので少しだけ意識すると良いでしょう。
防寒しすぎのコーデ
「防寒しすぎでまんまるになっているのを見ると、逆に気合い入れておしゃれして行ったこっちが恥ずかしくなる」(情報・IT/27歳)寒いからと言って、重ね着でパンパンな防寒重視のファッションになってしまうと彼もがっかり。
せっかくのデートは、おしゃれに気合いが入るという男性もいます。
寒い中でも、温かいコーヒーを飲むために寄り道したり、「寒いね」なんて言いながら身体を寄せ合ったりと、2人でいれば楽しめるもの。
彼が隣を歩きたい、一緒に過ごしたいと思えるコーデを選びたいですね。
ただ厚着をするのではなく、薄いインナーを重ね着したり、大判のストールに身を包んだりと、防寒も可愛さも捨てないチョイスをしてみてくださいね。
会った瞬間から帰りの心配をする
「『今日は寒いから早めに帰ろう』って会った瞬間から言われちゃうと、楽しむに楽しめないっていうか…。そんなに帰りたいのかなって思っちゃう」(公務員/36歳)たしかに寒いと外に出ているだけでも体力を使いますよね。
中には体調に影響が出やすい人もいますから、「今日は無理できないよ」と伝えておくのは大切です。
しかし、待ち合わせで会った瞬間に「帰りたい」と伝えてしまっては彼もげんなり…。
予定を合わせたデート、出来るだけ長い時間一緒にいたいと思うもの。
帰る時間の相談を最初にされると「帰りたいならやめたほうがいいかな…」と不安になる男性もいます。
また「いい雰囲気になったら…ってドキドキ感がなくなる」「ちょっとは期待させて」と思う男性意見もあるようです。
伝える時は「すごい楽しかった!でもあとちょっとで帰ろうかな」と楽しめたことを伝えたり、「体調悪くなりそうで…」と理由をきちんと話したりすることで、お互い気分良く過ごせるようになりますよ。
寒い時期のデートは、街にロマンチックなイルミネーションが増えたり、冷たい手を温めあって2人の距離が縮んだりと、仲を深めるチャンスがたくさんあります。
そんな時にちょっとしたきっかけで彼を“がっかり”させたくないですよね。
いい冬デートになるように、待ち合わせから4つのポイントに気をつけてみませんか?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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