「1年間仲良く過ごせますように!」初詣デートで気を付けておくべき5つのこと
2017.01.01 00:10
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「1年の計は元旦にあり」と昔から言われますが、新年最初のデートが初詣というカップルも多いのではないでしょうか。普段と違うシチュエーションにウキウキしてオシャレや行動に力が入るところですが、こういう時こそ念には念を入れて失敗を回避したいところです。年の初めに失敗なんて縁起が悪いですもんね!
遅刻は厳禁!いつも以上に余裕ある行動を
年の初めにいきなり遅刻なんてことになると最悪です。初詣デートは支度にいつも以上に時間がかかるものです。
晴れ着といかないまでも、たまのことと、着物を着てみたり、和装といかないまでも髪のセットやメイクに時間がかかったり…。
特に和装は、着慣れていないと着付けに時間がかかるのは当然だし、履物もスニーカーで…とはいかないから歩く事すら困難。
当然、移動にも時間がかかる事だって念頭に置かないといけません。
鉄道のダイヤも普段と違うので遅刻しないよう確認が必要ですよ。
オシャレだけじゃなく防寒にも手を抜かない
オシャレを優先したために、年始早々、風邪をひいてしまったら元も子もありません。彼を喜ばそうと気合を入れすぎて薄着なんてもっての他です。
初詣は、人出も多く長い待ち時間外で待たされてしまうものです。
カイロや防寒具をしっかり着こんで寒さ対策も怠らず新年デートを楽しみましょう。
足元は歩きやすいものを
お正月は、屋台も出てそれらを冷やかすのも楽しみの一つ。当然歩く距離も長くなってしまうもの。にもかかわらず、人混みや晴れ着を着たり、気合のピンヒールを履いてしまったりすると歩きにくくて、いつもの倍疲れることも。
疲れると、ついつい愚痴っぽくなったりイライラしてしまったりで、せっかくの楽しい2人の時間を壊しかねません。
せめて、足元だけでも楽なようにしておくと、くだらないケンカの原因を避けることができるはず。せっかくのデート、楽しく過ごしたいものです。
ちなみに参道は砂利敷であるとこも多いので、傷がつくと困るようなヒールの靴も避けた方が無難ですよ。
服装は節度を持って
初詣は、今年一年の幸せと健康を神さまや、仏様にお願いをするために訪れる神聖な機会です。デートとは言え、節度を持ったスタイルを心がけましょう。
服装はあまり華美なものは避けましょう。モチロン晴れ着なんかはいいですが、肌の露出が多いものや帽子、サングラスはお参りの時には外すのが礼儀です。
本来なら、マフラーも取って参拝すべきなのです。
目上の人に挨拶するときはちゃんと取るのと同じです。なんといっても、相手は“神さま・仏さま”ですからね。
お賽銭やおみくじのための小銭も準備
お参りの時って、意外に用意を忘れがちなのは小銭。何かと小銭は必要になります。お賽銭やおみくじ、お寺なら、お線香にろうそく…お参りの時には小銭がたくさん必要になるのでたくさん用意しておきたいですね。
ただし、10円玉は縁が遠(10円=遠縁)のくので避けた方がいいと言われています
語呂合わせってだけで意味がない…といわれますが、語呂あわせでもどうせなら縁起がいいほうがいいですもんね。
5円玉、たくさん用意して1年の無事をお願いしましょう。
いかがでしたか?
初詣デートは普段と違うことは多いので気を付けなければいけないこともあります。
その分、特別なデートを過ごすことができた2人はきっと一年間をラブラブでい続けることができるでしょう。
素敵な一年間を過ごすためにも失敗のないように気を付けましょうね。(modelpress編集部)
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