「俺の彼女デブだな…」と感じている時に見せる5つのサイン

【恋愛コラム/モデルプレス】「デブ」だなんてはっきり言われると傷ついてしまいますよね。もちろん大好きな彼はあなたがそう言ったら傷つくことをきちんと理解しているもの。だからこそ、あなたが太ってきたのをはっきりと言えずに、遠回しのサインを出しているのです。そこで今回は、そんな彼が出している太ってきたサインをご紹介。気付いたらすぐにダイエットを始めましょうね。
「俺の彼女デブだな…」と感じている時に見せる5つのサイン(photo by LuckyImages/Fotolia)
「俺の彼女デブだな…」と感じている時に見せる5つのサイン(photo by LuckyImages/Fotolia)

「一緒に運動しない?」

「ストレートに『運動しろ!』とは言えないから、『一緒にしよう』と誘います。自分も運動できて楽しいから仲良く続けています」。(美容師アシスタント・24歳)

大嫌いな運動も彼と一緒なら楽しく感じるもの。

カップルで一緒に何かを始めると、絆も深まりやすくなるので“ダイエットしている”という感覚もありませんよ。

アクティブなデートのお誘いは快く受けましょう。

「最近、よく食べるよね」

「女の子がよく食べること自体は悪くないと思うので普通に言う。でも太ったと気づかせたいので、言い方をちょっと嫌味っぽくしたり(笑)」(商社・28歳)

「食べるよね」と男性から感心されると、「カロリー摂り過ぎているかも?」「相手に引かれているかも?」とちょっとドキっとしますよね。

この言葉を言われたら1度我に返って、自分の体型が崩れてきてないか、確認してみるといいかもしれません。

「こっちの方がヘルシーだよ!」

「ご飯を食べに行った時、さり気なくカロリーが低い方を勧めます。普通のハンバーグじゃなくて豆腐でできたハンバーグの方が美味しそうって言ったり(笑)」(メーカー・26歳)

これなら「うん、確かにこっちのが美味しそう!」と彼の勧める方を食べてみたくなりますね。

相手をなるべく傷つけないように配慮しているのがわかりますし、こんな気遣いができる彼のためならダイエットも頑張れそうです。

「雰囲気変わった?」

「本当は『顔まるくなったよね』とか言いたいけど、雰囲気って言葉を使ってオブラートに包んでいます(笑)。でも頭のいい子なら、こちらの言わんとしていることに何となく気づいてくれますけどね」。(飲食・21歳)

雰囲気と聞くと髪型やメイクのことかな?とも取れるので、体型について指摘されていると気づけないこともしばしば。

でも、あえて彼が「メイク」や「髪型」とはっきり言わないことを察すると、太ったと遠回しに言っていることに気づきます。

彼が「雰囲気」という言葉を口にしたことを重く受け止め、ここは一念発起しダイエットを開始しましょう。

お肉を掴んで「プニプニ」

「いつものスキンシップの延長でふざけながらやる。『プニプニ』なら響きも可愛いし、いいかなって」。(学生・22歳)

とりあえず冗談でも彼にお肉を掴まれたら「ヤバイ!」と自覚しましょう。

笑ってネタにしてくれているうちはまだいいですが、「プ二プ二」から「ブヨブヨ」になったら、それこそ彼に相手にされなくなってしまいます。

「プニプニなら可愛いからいっか!」と楽観的にならない方が今後のためです。

デブだなんて言わせない!(Photo by Masson)
デブだなんて言わせない!(Photo by Masson)
いかがでしょうか?

これらのサインは全部黄色信号です。

彼の中であなたの体型が赤信号だと判断されてしまう前に、元のスタイルに戻してくださいね。(modelpress編集部)

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