片想いから両想いに!男性を虜にさせるアプローチ法
2016.06.17 02:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】見た目は普通なのに、なぜだかいつも素敵な男性を彼氏にしている、そんな女性あなたの周りにいませんか?彼女たちの武器はルックスではなく、そのアプローチ。ちょっとした話し方の違いで男性を虜にさせてしまうのだとか。そこで今回は、片想いから両思いにしちゃうアプローチ法をご紹介します。
「見る」
まず最初に必要なことは、気になる異性をよくよく観察することです。例えば、気になる男性が仕事の同僚だった場合、仕事ぶりをよく見ておき、何に力を入れて頑張っているのか、何が大変でどう苦労しているのか、休憩時間はどう過ごし何を雑談しているのか、とにかく情報を集めましょう。
相手をきちんと知ることで、後の会話のきっかけをつかむことができますよ。
ただし、ジロジロ見過ぎないように気をつける必要があります。
もし目があったら、笑顔で会釈しましょう。
「褒める」
見て情報が集まったら、次は相手を褒めます。素敵な異性なら「カッコいいね」「優しいね」などは、言われ飽きた褒め言葉でしょう。
その場合、相手をよく観察して知った、より具体的な褒め言葉をサラッと言うことが非常に効果的です。
挨拶ついでに「おはよう、昨夜は残業で夜遅くまで頑張ってたみたいだけど体調大丈夫?」、休憩時間の会話にスッと入って「サッカー、詳しいんだね」など、ごく自然に褒めましょう。
「好意を伝える」
具体的に褒められると、男性は「あの子は俺を上っ面じゃなくちゃんと見てくれている」と思い始めるはずです。なので次は好意を伝えましょう。
とは言っても「好きです」と言ってしまうと、振られる恐れがあります。
やはり会話の中でサラッと「私、○○くんのファンだから(笑)」と言ってみたり「そうなんだ!じゃあ応援してるね」と言うなど、あくまで断続的に、自然に伝えることがコツですよ。
「誘う」
ここまできたら男性もだんだんあなたのことが気になり始めているでしょう。ここで、満を持してデートのお誘いです。
思いつめた様子は相手に引かれるので、フランクに相談するのがいいですね。
「何か美味しいもの食べたいなー。○○さん、いいお店知りません?」から話を始めて「じゃあそこ、連れてってください!」と誘いましょう。
断られても傷つきませんし、男性も抵抗なく食事に行くことができますよ。
「いる前提で」
食事に行くことができたら、恋人の有無を聞く会話から自分のアピールへ話を誘導しましょう。まず「彼女さんがうらやましい」と恋人がいる前提で話し始め、彼女にいないことに驚いて見せます。
そこで、「彼女がいたら君と食事に来ないよ」と彼に言われたら、もうこちらのもの。
「女性として見てくれるんですか!?」などと喜んで見せれば、ほぼ告白したも同然です。
後は彼からの告白を待つか、二度目のデートの申し込みでダメ押ししましょう。
いかがでしょうか?
このように、いわゆる「美女」タイプでない普通の女性でも、話し方のコツさえつかめば、上手に振られるリスクを避けながらも、少しずつ意中の彼との距離をつめていくことができます。
大切なのは、好きな気持ちで相手に負担をかけないこと。
そして明るくさわやかに、めげずに何度もアプローチを続けることです。
モテる男性ほど、相手の本気を確かめたいと思っています。
だからこそ、上手に好意を伝えて楽しい恋愛をしましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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