彼女でもないくせに…片思いの彼をイラッとさせる5つの行動
2016.06.18 11:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】好きだからこそ生まれてくる独占欲。でも付き合ってもいないのに独占欲を剥き出しにしてしまうと、必ず彼に「彼女でもないくせに」と鬱陶しがられてしまいますよ。そこで今回は、せめて彼女になるまでは避けたほうが良い5つの行動をご紹介。では、早速見ていきましょう。
行動チェック
「今、何しているの?」と質問をする事もありますよね。ごく自然な会話のはずですが、この質問の頻度が高いと「行動チェック」されていると思われてしまうようです。
「今、何しているの?」と言われると、急なお誘いかなと考える人が多いでしょう。
しかし、何をしているか聞いても、特に用が無いというのは、行動チェックと思われても仕方ありませんよね。
好きな人だからこそ気になってしまいますが、行動チェックと思われそうな質問のし過ぎには気を付けましょう。
ダメ出しする
ダメ出しというのは、男性のプライドを傷付けてしまうことがあります。彼のためを思ってかもしれませんが、友達としてのアドバイス以上の「直した方が良い」というのは、ただのダメ出しになってしまうでしょう。
そして、そのダメ出しが彼のためなのか、自分のためなのか、言ってしまう前によく考えてみてください。
自分のためだけであれば、「彼女でもないのに…」とイラッとされる確率が上がってしまいますよ。
鋭い視線
周りの友達と大勢で遊んでいる時、彼が他の女性と話をしているだけで、鋭い視線を送ってはいませんか?気になる男性が他の女性と話していると、モヤモヤした気持ちになってしまうのは仕方のないことでしょう。
しかし、その気持ちを態度に出してしまってはいけませんよね。
あなたのその態度により、周りの友達も気を使ってしまいます。
男性からすれば「彼女なら分かるけど、彼女でもないのに…」とイラッとしてしまう事もあるようなので、感情を表に出さないように気を付けましょう。
聞いてないと嫉妬する
例えば、「今日何していたの?」という質問に、彼が「今日、○○とご飯食べに行っていたよ」と答えたとします。そこで「そんな話、聞いてない」と不機嫌に言ってしまう事で、男性は「彼女でもないのに、どうしていちいち報告しなきゃいけないんだ」とイラッとしてしまう事もあるようです。
例え、いい感じの関係だったとしても、彼女になるまでは反応には気を付けなければいけませんね。
束縛する
逆の立場で考えてみましょう。彼氏でもない男性に束縛されたらイラッとしてしまいませんか?
ヤキモチを妬く位なら可愛いものの、行動を制限させる発言は控えましょう。
付き合ったらもっと激しそうと思われ、恋人になれる可能性がぐんと低くなってしまいますよ。
いかがでしたか?
素敵な人と出会えた時は、大切にゆっくりと進展させてみる事も大切です。
これらの行動には十分に注意し、自分の欲を出し過ぎず、上手にアピールしましょうね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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