なんで嘘ついたの?男性の隠された本音5つ
2016.05.18 19:00
views
【恋愛コラム/モデルプレス】男性に嘘をつかれたのがわかったとき。不信感でいっぱいになりますよね。時間が経っても一度芽生えた不信感はなかなか拭うことができません。でも、男性が嘘をついたのには必ず何か理由がありますよ。一体彼らはなぜ嘘をついてしまったのでしょうか?今回はそんな男性の本音に迫ってみました。
女性に良く見られたい
好きな女性の前では常に「すごい」と思われたいのが男心。そんなよく見られたいという「虚栄心」から、つい嘘をついてしまうことがあります。
女性からしてみると「本当のことを言ってくれてもいいのに…」「そんなことで嫌いにならないのに…」と思うでしょう。
でも、男性は女性から「すごい!」と言われたい気持ちでいっぱいです。
もし、虚栄心から見栄を張るような嘘をついているようなら、指摘せずに見守ってあげてください。
彼のことが好きなら温かく話を聞いてあげましょう。
好きな人を手放したくない
ほとんどの男性が嘘をつくとき「自分を守りたい」という防衛心を抱いています。自分を守るために嘘をつくのです。
しかし、自分を傷つけないためにつく嘘でも好きな人を手放したくないという想いがあります。
もし、本当のことを言ってしまえば、あなたが自分のもとから去ってしまうのでは…と不安に感じているのでしょう。
好きな人を手放したくないとき、男性は事実を隠す傾向があります。
本当のことを話してもらえるようにするには、どんなことがあっても離れないと、男性が確信できる関係を築いていかなければなりませんよ。
傷つけたくない
防衛心から出てくる嘘には「女性を傷つけたくない」という本音が隠れているケースもあります。自分を守ると同時に、信用してくれる相手を傷つけたくない気持ちが強いからこそ嘘をつくのです。
もし、あなたを気遣うように嘘をつくのであれば、あなたを想っている証拠になります。
逆に、突き放すような態度で嘘をつく場合は、ただ自分だけを守るための嘘だと思っていいでしょう。
一体、どんな気持ちで嘘をついているのかわからないときは、嘘をつくときに見せる振る舞いや態度をチェックしてみてください。
意外と態度や振る舞いに気持ちが出ているものですよ。
距離を置きたい
距離を置きたい気持ちから嘘をつくこともあります。男性が距離を置きたいときにつく嘘は、ほんの些細な内容になるでしょう。
しかし、些細な嘘でも回数が増えるたびに不安になるのは確かですよね。
連絡しても反応が遅かったり、一緒に過ごす時間が減ったりしているのなら、無理に嘘を暴こうとはしないでください。
2人の関係を見直すきっかけだと思いましょう。
男性がついた嘘の内容や自分への接し方を見て行動してくださいね。
明らかに前と様子が違うのなら、2人でじっくり話し合う時間をつくりましょう。
あなたから耳を傾けていけば、男性から本音を打ち明けてくれるかもしれませんよ。
本当のことを言うのが面倒
男性と女性とでは根本的なものの考え方が違っているのだとか。なので、嘘をついているかも…と感じたときは、自分のものさしで物事をはかってはいけません。
大切なのは、嘘を真正面から受け止める広い心です。
男性が嘘をつく本音には「本当のことを言うのが面倒だから」ということもあります。
女性にとっては大きい物事でも、男性にとっては小さい物事にしか受け止めないケースがあるのです。
嘘をついたからといちいち詮索していると、男性から「うざい」と思われてしまうので気をつけてくださいね。
いかがでしたか?
男性が嘘をつくのはさまざまな理由があります。
どんな嘘でも広く受け止めてくれる女性は、男性から見て魅力的に映るでしょう。
どうしてもモヤモヤするときは、正直に聞いてみてください。
陰で詮索したり、遠回しに探ったりするよりも好印象です。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
「それ、見なくていい」と保証書を隠した僕。彼女を傷つけてまで隠したかった、情けない理由ハウコレ -
虚勢を張る夫の“自慢”を信じた浮気女。しかし【ガチャ】笑顔で帰宅した妻「大切なこと教えてあげる」浮気女「う、嘘…」愛カツ -
義母「あの子をよこしなさい」夫「あと少し」⇒長男を略奪しようとする義母と夫に…嫁「アホですか?」愛カツ -
【誕生月別】「最高のパートナー」お互いを尊重するカップルランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【星座別】2026年6月下旬、恋の転機が訪れる女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【誕生月別】浮気する隙を与えない魅力的な女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
「友達」で終わる触れ方と「恋人候補」に変わる触れ方。男性が境界線を感じるのはここハウコレ -
彼が誕生日プレゼントの保証書だけ、私には見せてくれませんでした。それを聞いた私に返ってきた言葉ハウコレ -
妻の“推し活”を「きしょ!」と蔑む夫。しかし⇒隣にいた義母の一言に、夫「え?待って…」真っ青のワケ愛カツ

