長続きの秘訣!上手な怒りの伝え方5選
2016.04.13 22:00
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いくら彼のことが大好きでも喧嘩をする時はしてしまいますよね。そして、そんな他愛ない喧嘩がエスカレートして別れに…なんてことも。我慢してみたとしても、それが積もり積もったら結局は爆発してしまいますよね。結局は上手に怒りを伝えることが大事なんです。今回はそんな長続きする怒りの伝え方をご紹介しましょう。
どうして腹が立ったかメモに書く
売り言葉に買い言葉で喧嘩してしまっては油に火を注ぐだけ。喧嘩をしてしまったら、まずは事細かにどうして自分が怒っているかをメモに書いていきましょう。
そして、自分の怒りの根本に気づいたら、彼にそれを全てお話するようにしてください。
メモに書くことで冷静な判断ができるようになるそうですよ。
怒りを手紙に書いて伝える
自分の腹が立つ気持ちを手紙に書くというのも良い方法です。こちらも書くことで自分を見つめなおすことができ、相手も手紙を読むことで冷静になれるのだとか。
その時に、ちょこっと可愛い便箋などを選んでみるのも仲直りしやすい一つの方法かもしれませんよ。
メールやLINEではなく、ぜひ手書きの手紙を送ってみてくださいね。
翌日の朝に伝える
喧嘩をしたその時に怒りを伝えてしまっては、勢いでどんどん悪い方向に流れていってしまいます。そういう時は一度寝てから脳内をすっきり整頓させて、翌朝に落ち着いて伝えることがベスト。
特に朝食を食べている時に伝えると血糖値が上昇することもあって、スムーズに相手に伝わるそうですよ。
第三者に伝えてもらう
自分から直接伝えると、どうしても自分の感情が優先されてしまうため、第三者に聞いてもらい、その人から伝えてもらうのもワンクッションおくことができるために効果的なんだそうです。人に聞かれるのが恥ずかしくても、この方法を取ることでかなり問題が解決することが多いのだとか。
ただし、自分の身内にお願いするのはNG。
ちゃんと両方を知っている友人にお願いして公平性を遵守してくださいね。
彼の好きな食べ物を用意して食べながら伝える
人は空腹だと血糖値が低下しているために怒りっぽくなってしまいます。逆に何かを食べて血糖値が上昇した時に話し合いをしたら、スムーズに運ぶのだとか。
彼の好きな食べ物を用意して、落ち着いて怒りを伝えることで、彼も真摯に聞いて受け入れてくれるそうですよ。
いかがでしたか?
近年、アンガーコントロール(怒りのコントロール)が生活の質に密接に関わっていることが注目されているのだとか。
確かに、怒ってばかりいたら楽しいはずの生活も色褪せてしまいますよね。
どちらが悪い場合でも、頭を冷やして考えることが先決です。
まずは落ち着いてしっかり呼吸をしてから、彼に怒りを伝える方法を選んでみてくださいね。(modelpress編集部)
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