男性に聞く「残念女子」5つの法則

あなたの周りには「美人なのにモテない」、なんて女性はいませんか?
男性に聞く「残念女子」5つの法則(Photo by nuzza11/Fotolia)【モデルプレス】
男性に聞く「残念女子」5つの法則(Photo by nuzza11/Fotolia)【モデルプレス】
そんな残念女子について男性に聞くと、口々に「惜しい」や「足りない」といった言葉が返ってきます。

一体彼女たちには何が足りていないんでしょうか?

そんな「惜しい」残念女子の5つの法則についてご紹介していきます。

1.女を感じさせない

どんなに美人でかわいくても、異性として意識されないことがあるようです。

Kさん(29歳/商社)によると「あまりにもサバサバしていると男友達と同じ。異性だと思えない」とのこと。

サバサバしているなどのかっこいい女性は、男性からの評判はあまりよろしくないようです。

たまには弱みや、女性らしいところを見せてみましょう。

そのギャップから、あなたのことを異性として意識し始めるかもしれませんよ。

2.教養がない

Mさん(26歳/サービス業)は「いくら美人でも、教養がない人はダメ」だと語ります。

「箸の持ち方が変だったり、誰もが知っているようなことを知らなかったり、そんな人と一緒にいると恥ずかしくて、とてもじゃないけど付き合えない」。

最低限、マナーや一般常識は身に付けておくもの。

知らないと自分だけでなく、周りまで恥をかいてしまいます。

くれぐれも非常識だと思われないよう、気を付けましょうね。

3.ネガティブな発言が多い

「ネガティブな人との会話は楽しくない」と言うのはNさん(21歳/学生)。

「ネガティブなことばかり言われたら、せっかくの楽しい会話が台無し。マイナス思考であっても、楽しい会話にする気持ちは必要だと思う」。

不安や心配から、ネガティブになってしまうのはしょうがないことです。

しかしネガティブな発言ばかりしていては、「この人は暗い」「面白くない人」と思われてしまいます。

ネガティブなことはなるべく口にしないようにしましょう。

4.空気が読めない

人と付き合っていく上で、空気感というのは大切なもの。

Sさん(31歳/IT)も、「結婚する同僚のお祝いの席で、『私はこの前フラれた』と自分の失恋話をし始めて…。せっかくの席に水を差すなんて、少しは空気読めよと思った」と話します。

空気を読むというのは、周りの気持ちを読むということ。

相手や周りの人を思いやる気持ちが大切です。

5.意思がない

Tさん(25歳/銀行員)は「意思がない子は魅力がぐんと減る。周りの言ってることに合わせてばかりで、この子には自分がないんだなって思ってしまう」と語ります。

意志を曲げない、頑固な女性であってもダメですが、意思がないのも考えものです。

どんなに美人でも、中身が無ければ付き合いたいとは思いませんよね。

周りに合わせてばかりではなく、たまにはきちんと自己主張をしましょう。

もう残念だなんて言わせない(Photo by WavebreakMediaMicro/Fotolia)
もう残念だなんて言わせない(Photo by WavebreakMediaMicro/Fotolia)
いかがでしたか?

美人なのにモテないのには、それなりの理由があるようですね。

みなさんも、残念女子にならないように気を付けていきましょう。(modelpress編集部)

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