恋愛で本命の座を制する「居心地のいい女性」の特徴5つ

【モデルプレス】「一緒にいるとホッとする居心地のいい女性」は、男性から恋愛対象の本命として選ばれる可能性が高いようです。 本命ということは、結婚を視野に入れた交際ということでもあります。

結婚は恋愛とは少し違って、ウキウキドキドキハラハラばかりではなく、落ち着いた関係を築いていくものですよね。何十年にもわたって一緒に暮らしていく以上、二人でいる時の居心地の良さが重要な要素なのは当然のこと。

男性がずっと一緒にいたいと将来を考える居心地のいい女性とは、どんな人なのでしょうか?その特徴を5つにまとめてみました。

1.NOといわない

会話の中で「ううん」「いいえ」などのNO出しが少ない女性と一緒にいるのはとても居心地がいいものです。これは男が女に求めるだけでなく、すべての人が無意識に求めている居心地のよさでもあります。

もちろん、会話の内容によってはNO的な答えをするべき場面もあります。

極端な例では、「お前、俺のこと嫌いなの?」と聞かれたら「違う!」と大きくNO出ししたいところですが、それでも「大好きよ」と返す、そんな風に、言葉をうまく操って、NOではない言葉で答えるのが居心地のいい女性の特徴です。

2.独立している

自分なしでは何もできない女性というのは、保護欲をそそる面はあっても、一緒にいて安心できるわけではありません。

どちらかというと、仕事で忙しい時にはあまりかまわずに放っておいても自分で楽しみを見つけられるような独立した女性の方が安心できます。

どっぷりともたれかかられた状態ではなく、イーブンな関係こそが居心地のよさを作りだすのです。

3.甘え上手

2の「独立している」と矛盾しているようですが、どんな場面でも一人で平気な顔をしている女性では、やっぱり物足りなさを感じてしまうのも男。

そこで、彼が忙しくて恋愛にかまっていられない時には一人で楽しむことができ、彼に余裕がある時にはしっかりと甘えてくるような二面性を持つ甘え上手な女性になることが、彼に居心地の良さを感じさせるコツです。

4.無言を読める

長く付き合っている恋人同士や、たとえ交際は短くても気がぴったりと合う相手だと、ちょっとした仕草や表情で相手の気持ちが読めたりしますね。いわゆる「あ・うん」の呼吸です。

男性にとって、「あ・うん」で自分の気持ちを読み取ってくれる女性の存在は憧れ。何もいわなくても、自分の居心地のいい状態が自然に用意されるわけですから当然ですね。

女性側としては、全ての場面で無言を読み取ることは難しいですが、よく観察していればある程度の彼のクセは見抜けるはず。ここぞといういくつかのポイントさえ押さえられれば十分に「無言を読める女性」になれますよ。

5.細かいことにこだわらない

朝にはその日の彼のスケジュールを全部知りたがり、帰宅後にはその日の出来事を聞き出そうとする、そんな彼の交友関係に関心を持ちすぎる「知りたがり」女性は、男性的には窮屈に感じるもの。

その点、今日も会えたことや、その時一緒にいられることを素直に喜んで楽しむようなタイプの方がずっと居心地が良いと言えます。

細かいところにこだわりすぎないことも居心地のいい女性になる条件の一つです。

いかがでしたでしょうか?

彼が、居心地がいいなと思っている時間や空間は、彼女である自分にとっても居心地がいいはず。

ただ、無理をしているとそれは彼にも伝わり、結果的に二人とも居心地が悪くなってしまいます。

居心地のよさには、適度な距離感とゆったりとした気持ちとが必要です。彼に居心地のよさを感じてもらうためには、まず自分自身が居心地のいい状態を作りだすことが肝心ですね。(modelpress編集部)

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