「仲良しカップル」になれる4つの条件

記事提供:マイナビウーマン
どうすれば彼と上手くいく!?「仲良しカップル」になれる4つの条件―「似た者同士」であること
どうすれば彼と上手くいく!?「仲良しカップル」になれる4つの条件―「似た者同士」であること
世の中には、付き合ってすぐ別れる男女もいれば、「お似合いの二人」と言われ続ける人たちもいますよね。大好きな彼とずっと仲良しでいるには、いくつか秘訣があるようです。今回は、心理学的に見た「仲良しカップル」になれる4つの条件をご紹介します!

■「似た者同士」であること

似たところが多いカップルほど、その関係は安定すると言われます。それは、人間は自分に似ているものに惹かれる傾向があるからです。容姿、言葉遣い、趣味、食の好み、お金の価値観、出身地、など。どんな些細なことであれ、共通点が見つかれば見つかるほど、その人に親近感を抱きやすくなります。

だから、似た者同士のカップルは長続きするんですね。

■お互いに「釣り合っている」こと

外見や社会的地位など、お互いのバランスが上手くとれている、つまり傍から見ても「釣り合っている」二人は、実際長続きしやすいそうです。私たちは自分の価値をあらかじめ自分の中で決めていて、それに従って無意識のうちに身の丈に合った人を選ぶことが多いのだとか。

これを心理学用語では「マッチング原理」と言い、長く交際しているカップルには、この傾向が多く見られることが明らかになっています。

■「ロミオとジュリエット効果」があること

親などの身近な人に交際を反対されると、かえって愛が燃え上がったり、お互いの結びつきが深くなったりするものです。このように、二人の恋路を邪魔する「障害」があることを、有名な物語になぞらえて「ロミオとジュリエット効果」と言います。

常に順風満帆でいるよりも、少し荒波にもまれる「刺激」がある方が、マンネリ化しにくいのかもしれません。

■頻繁にデートしていること

交際期間が長くなるにつれて、デートの回数が減っていくという人も多いでしょうが、それはかなり危険です。逆に、長く付き合っていても会う回数や時間が減らないカップルは、ずっと仲良しでいられる可能性大。これは、相手のことをより理解すれば好意も上がるという「熟知性の原則」の考え方から来ています。

頻繁にデートをしている二人ほど、ラブラブでいられるということです。

いかがでしたか?「彼氏ができても、すぐ別れてしまう……」とお悩みのあなたも、ぜひ上記の内容を参考にして、次の恋に活かしてくださいね!


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