男性から見たブリッコの境界線

2014.04.26 23:10

「自分はサバサバしてるしブリッコとは程遠そう」と思うそこのあなた!自分ではさりげなくやってるつもりでも、男性から見たらブリッコになってしまうこともあるみたいですよ。

今回は、男性目線で見たブリッコの境界線を紹介していきたいと思います。

自分のことを名前で呼ぶ

「女子校生とかだったらまだいいけど、20歳過ぎた社会人が自分のことを名前で呼ぶのは違和感を感じますね」(ナオト・25歳)

子供のときからのクセでつい自分のことを自分の名前で呼んでしまう方もけっこう多いはず。しかし、男性によってはこれに違和感を感じてしまう方もいるようです。間違って相手に不快感を与えないように、職場では「私」と言うべきかもしれませんね。

持ち物がやたら乙女ちっく

「その人自身がそうじゃなくても、持ち物がピンクだらけとかリボンだらけとかだったら、ブリッコっぽく見えちゃうかも」(タカヤ・27歳)

女子が大好きなピンクもリボンも度がすぎると、「私かわいい!」というような印象を与えてしまうよう。「決してそんなつもりじゃない!」と反論したくなりますが、こういう意見もあるということも覚えておきましょう。

男の前で声のトーンが高くなる

「男の前では声をやたら高くする子はどう見ても完全にブリッコですね。ミエミエすぎるので、これは逆に突っ込んであげた方がいいのかなと思います(笑)」(マサフミ・29歳)

もはやミエミエなブリッコは男から見てもギャグ状態!?もし、男性の前で自分をかわいくみせようと思ってもこれは控えた方が良さそうですね…。

アヒル口

「最近はあんま見なくなったけど、今でもたまに写真撮るときにアヒル口の子いるじゃないですか。正直普通の笑顔の方がいいと思います」(ユウヤ・26歳)

一時ブームになったアヒル口。これも男から見たらブリッコの範囲に入るんだとか。作りものじゃなく生まれつきの天然アヒル口は全然OKだそうですよ。

いかがでしたか。

これを読んで、「あっ自分もうっかり…!」と感じた方も多いのでは。男性が感じるブリッコと女性が感じるブリッコって、ちょっとツボが違うのかもしれません。男女の感じ方の違いってやっぱりおもしろいですね。(モデルプレス)
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