結婚生活を円満にする夫婦のあり方
2014.04.15 22:48
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結婚を長続きさせる事は、愛を育てる努力をしなければなりません。
そんなことはわかっていても悲しい離婚をしたカップルは、3組に1組入るそうです。
そこで今回は育つ愛と廃れる愛の違いについて考えてみましょう。
・“かかあ天下”になっても夫のためにがんばる
筆者の母の話をしましょう。母は仕事人間の父を信じ尊敬していました。たとえ夫婦喧嘩の真っ最中でも、父のお客様がいらっしゃると喧嘩は一時中断です。父の役に立つように、お客様に最高の笑顔で接待します。おかげで母は父の仕事関係の周囲の人達の間で人気者です。
外で働くのだからと、栄養を考え、インスタントが我が家の食卓に上ったことがありません。父のために本当に一生懸命な女性だったと思います。
父はその業界では「雲の上の人」と言われるまでどんどん出世していきました。でも家では“かかあ天下”で母に頭が上がりません。母にとっては結婚当初から変わらぬ男性だったようです。
・“育つ愛”を抱く2人は、楽しい家庭を作る
母は父が出世する度に、「ご苦労様です」と夫を労います。父は母がもっと喜ぶと思ったのに拍子抜けだと晩年言っていたのを聞いたことがあります。でも筆者が嫁ぐ時、「夫の出世は妻の力量にかかっているから、家庭内はとにかく楽しく、お客さんのたくさん来るような家にしなさい」と話してくれました。
父は、よほど母の待つ家庭が楽しかったのでしょう。つまり「母のようになれ」ということです。娘にこんなことを言うなんて母への感謝の気持ちの表れでしょう。
・ガッカリの積み重なりが廃れる愛
どんなに夫のためにがんばっても、妻のがんばりを台無しにする夫の行為に妻はガッカリします。成功不成功が問題ではありません。妻のがんばりに感謝もせず、活かす努力もしない夫の人間性にガッカリするのです。
このようなガッカリ夫には、妻の愛は廃れていくでしょう。愛は、何度も踏み潰されては完全に枯れてしまいます。
・愛にあぐらをかいていると愛は廃れる
愛にあぐらをかいて安心しきっていても愛は廃れてしまいます。せっかく愛の芽が芽吹いても、芽が出たことに安心して水をやるのを忘れてしまったら、枯れてしまいます。
このときの水は“感謝”の気持ちです。感謝の気持ちを忘れて当たり前になったら愛は廃れてしまいます。
いかがでしたか?
父の母への「いつもありがとう」という言葉が母のがんばりを支え、父の10秒程度の電話の日課を母は大切にしていました。愛を育てる肥しは、「ありがとう」という感謝の言葉であるようです。(モデルプレス)
そこで今回は育つ愛と廃れる愛の違いについて考えてみましょう。
・“かかあ天下”になっても夫のためにがんばる
筆者の母の話をしましょう。母は仕事人間の父を信じ尊敬していました。たとえ夫婦喧嘩の真っ最中でも、父のお客様がいらっしゃると喧嘩は一時中断です。父の役に立つように、お客様に最高の笑顔で接待します。おかげで母は父の仕事関係の周囲の人達の間で人気者です。
外で働くのだからと、栄養を考え、インスタントが我が家の食卓に上ったことがありません。父のために本当に一生懸命な女性だったと思います。
父はその業界では「雲の上の人」と言われるまでどんどん出世していきました。でも家では“かかあ天下”で母に頭が上がりません。母にとっては結婚当初から変わらぬ男性だったようです。
・“育つ愛”を抱く2人は、楽しい家庭を作る
母は父が出世する度に、「ご苦労様です」と夫を労います。父は母がもっと喜ぶと思ったのに拍子抜けだと晩年言っていたのを聞いたことがあります。でも筆者が嫁ぐ時、「夫の出世は妻の力量にかかっているから、家庭内はとにかく楽しく、お客さんのたくさん来るような家にしなさい」と話してくれました。
父は、よほど母の待つ家庭が楽しかったのでしょう。つまり「母のようになれ」ということです。娘にこんなことを言うなんて母への感謝の気持ちの表れでしょう。
・ガッカリの積み重なりが廃れる愛
どんなに夫のためにがんばっても、妻のがんばりを台無しにする夫の行為に妻はガッカリします。成功不成功が問題ではありません。妻のがんばりに感謝もせず、活かす努力もしない夫の人間性にガッカリするのです。
このようなガッカリ夫には、妻の愛は廃れていくでしょう。愛は、何度も踏み潰されては完全に枯れてしまいます。
・愛にあぐらをかいていると愛は廃れる
愛にあぐらをかいて安心しきっていても愛は廃れてしまいます。せっかく愛の芽が芽吹いても、芽が出たことに安心して水をやるのを忘れてしまったら、枯れてしまいます。
このときの水は“感謝”の気持ちです。感謝の気持ちを忘れて当たり前になったら愛は廃れてしまいます。
いかがでしたか?
父の母への「いつもありがとう」という言葉が母のがんばりを支え、父の10秒程度の電話の日課を母は大切にしていました。愛を育てる肥しは、「ありがとう」という感謝の言葉であるようです。(モデルプレス)
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