現代版オヤジギャルのモテ要素5つ

「オヤジギャル」と言えばバブルの時代、高級レストランをハシゴしながらも、時にはオジサマ達に混ざり居酒屋でコップ酒を飲み、競馬にゴルフ、パチンコに、疲れたら栄養ドリンク一気飲みをしていた女性達を指す言葉。 そんな時代のオヤジギャルとは一味違った「現代版オヤジギャル」の存在をご存知ですか?

どうやらモテているらしいので、その要素を早速検証いたしましょう。

1、気楽な感じでお酒が大好き

バブル時代のオヤジギャルは、高級なら思いっきり高級、居酒屋でも究極を好みましたが、「現代版オヤジギャル」はもう少し肩の力を抜いた感じのようです。男性が、よくあるチェーン店に行こうと誘っても、「現代版オヤジギャル」なら「あ、イイっすよ!」と快諾。こだわり過ぎるよりも、楽しくお酒を飲むことが大切なようです。そんな庶民派で砕けた感じが男性を喜ばせるようですね。

2、やはり酒の席での失敗アリ

この部分は、バブル時代のオヤジギャルと「現代版オヤジギャル」に共通する部分かもしれません。基本的にオジサマ顔負けの酒好きですから、お酒の席での失敗は多々あり。飲み会の翌日、一緒に飲んだ人たちに謝り歩く姿は、ある意味“飲み会後の風物詩”かもしれません。但し、謝り方が昔は口頭か電話だったのが、現代はSNSに変わったという感じでしょうか。

3、どんな話にもノリが良い

例え下ネタでも、適当に話を合わせます。嫌な顔せずにノリノリで対応するので男性達を退屈させませんが、自分からは積極的に下ネタを発言することは無いので下品な感じは一切なく「とにかく一緒に話していると楽しい子」と評判のようです。

4、かなりの積極的な行動派

ノリが良く気さくなので、色々なお誘いも多いようですが、自分が何かをしたい時にも気兼ねなく人を集います。「スノボ行きたい、誰かいこ」「無性にジェットコースターに乗りたい!」「近々飲もうぜ」とSNSで彼女が、誰を誘うでもなく投稿すると、一気に「いつ行く?」のコメントがわんさか。

5、見た目とのギャップが激しい

人気の秘密は、何を隠そう「ギャップ」にあります。やはり昔から「オヤジギャル」と言われる人は、何気なく美意識が高いもの。どんなにカジュアルでも、自分自身を美しく清潔にしている事でその称号が得られるのです。見た目も中身もガサツそのものだと魅力は半減しますが、あのビジュアルの彼女の言動がオヤジみたいなんて…という「ギャップ」が魅力を一気に高めているようですね。

いかがでしたでしょうか?

昔のオヤジギャルと共通する魅力もありつつ、現代の「オヤジギャル」は、より気さくで気負いのない、親しみある雰囲気なのかもしれませんね。(モデルプレス)

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