社会人が感じる学生時代との恋愛ギャップ3つ<恋愛コラム>
2013.10.04 11:29
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学生時代は彼氏が絶えなかったのに、社会人になってからは付き合いが長続きしない…。社会人になってから恋愛と仕事のバランスがうまくいかず、別れてしまった。今回はそんな方々に向けて、社会人と学生時代の恋愛でギャップを感じる部分をまとめてみました。違いを明らかにすることで、よりよい付き合い方ができるよう探ってみたいと思います。
1.予定が合わない
自由に時間をコントロールすることができていた学生時代に比べ、どうしても仕事に拘束されがちな社会人。土日休み・平日休みかでも付き合い方は変わってくるものですし、急な会議や仕事で、予定が崩されてしまうことも多々あります。忙しい相手に合わせている方が、「いつも私が予定を合わせている」、「時間を作ってくれない…」と卑劣に感じてしまったり、連絡をとるルールを決めたものの、お互いがそれに縛られてしまって苦痛に感じてしまったりと負のスパイラルに陥りがち。最近では、まめには連絡を取らないけど、ソーシャルゲームで日々何気なくつながっているというカップルも多数。ソーシャルメディアをうまく使いこなして、2人だけの特別なつながり方を考えてみるのもいいかもしれません。
2.金銭感覚の違い
バイトで同じ程度の収入を得ていた学生時代に対して、勤める会社や職種によって収入に差が出てしまうのが社会人。自由に使えるお金が増えた分、お金の使い方に人柄は出てしまいがち。直接的には気にしないものの、食事でどれぐらいお金をかけるのか、交際費でどれぐらいお金を使うのか、互いにストレス無く楽しく過ごすためになんとなくは把握しておきたいもの。「派手すぎるお金の使い方にドン引き」や「ケチだと思った」など生活感が1番出てしまい、別れの直接的な原因にもつながりやすい金銭感覚。食事・ファッション・交際費・趣味とどこに1番お金をかけているのかをしっかりと見極めましょう。お金をかけているところは、彼が大切にしているものとダイレクトにつながっています。大切にしているものは、分かり合いたいもの。共有できる・できないは別として、まずは理解することが関係性を保つ上で最低限のラインとなります。単に派手・ケチと切り捨てるのではなく、その裏側にあるものを探り、関係を深めるきっかけに繋げたいものです。
3.価値観が変化しやすい
似たもの同士、気の合う仲間同士で集まっていた学生時代に比べ、社会人は性別・年齢や役職なども飛び越えて、日々多くの人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めます。趣味趣向の異なるさまざまな人と触れ合う中で刺激を受け、影響されやすい状況に日々さらされています。「言っていることが毎回変わっている」とか「この前は全く正反対のことを言っていたのに…」と変わってしまったことを嘆いたり、軸がない人と思ってしまいがちです。あなたが見ている彼は常に“一面”にしか過ぎないことを自覚しましょう。彼がどんな人なのかは日々変化していくものだと捉え、「こういう人だ」と型にはめてフィルターを通して見ないようにしましょう。
いかがでしょう。学生時代と社会人は環境の変化が大きく、付き合い方においても大きなギャップを感じてしまいがちですが、捉え方を少し変えるだけで“心構え”ができます。外部からの刺激だけではなく、お互いにもいい影響を与えあって愛を育んでいきたいですね。(モデルプレス)
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