広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】
2026.10.02 19:22
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女優の広瀬アリスが10月2日、都内で開催された映画『沖晴くんの涙を殺して』初日舞台あいさつに、共演の木戸大聖、根岸季衣、矢崎仁司監督とともに出席。イメージチェンジした姿を披露した。
広瀬アリス、新ヘア披露
本作で広瀬は余命1年を宣告され故郷に戻ってきた音楽教師・踊場京香を演じる。故郷で死と引き替えに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴(木戸)と出会うことにより、2人は死を抱える者同士として、自身の限りある人生に「生きる」をもたらしていき、次第に心を通わせていく。最近涙したエピソードを話す場面で木戸はSNSで見た動画のことを挙げ「結婚式で役者さんが新郎新婦の子どもの頃から今になるまでをお芝居で見せるやつがあるんです。親御さんが(それを見て)涙を流されているのを見るとすごく感動する」とコメント。木戸が「改めて『お芝居の力はあるんだな』と実感した動画でした。それを見て泣いてる自分がいました」と明かすと、広瀬は「かっこいい。『泣いてる自分がいました』。かっけ〜!やっぱ30歳になるとかっこいいっすね!」と反応した。木戸は笑いながら「イジるな!(笑)」とツッコんでいた。
そこで根岸が「髪短くなったらちょっとべらんめえ調になった」と広瀬の口調を笑うと、イメージチェンジした姿を披露した広瀬は「バッサリいっちゃいましたよ。切っちゃいましたバッサリ!」とニッコリ。木戸は「似合ってる、すごく」と広瀬のヘアスタイルを褒めていた。
また、広瀬は木戸の演技について「ずっと集中されているので本当にすごいなと思いました。尊敬する俳優さんです」と絶賛。木戸は「ありがとうございます。うれしいですね」と笑顔を見せ、広瀬は「今年30歳だもんね!ようこそようこそ!」と反応した。木戸は「言わなくていいのよ(笑)」とツッコみつつ「うれしいです、本当に。30歳目前にしてこの作品が無事に公開されて」と口にした。
広瀬アリス「私、めちゃめちゃ雨女なんですね」
広瀬は「私、めちゃめちゃ雨女なんですね」と切り出し「この前まで作品を撮っていたんですけど、私のシーンだけ毎回雨で飛ぶんです」と告白。結局雨の中撮影をしたと言い「しかも泣きのシーンでした。情けなくて泣きました」と明かした。広瀬は「天気良くても曇天、みたいな。ちょっとよくないんですよね、運が…」と話していた。(modelpress編集部)
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