SixTONES松村北斗、喧嘩した“相手”明かす「僕の言い草を真似するようになってきて」【白鳥とコウモリ】
2026.08.19 21:51
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SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜が8月19日、都内で開催された映画「白鳥とコウモリ」 納涼大ヒット祈願イベントに出席。松村が喧嘩した“相手”を明かした。
松村北斗、AIに真似される
最近知った衝撃的なことを聞かれた今田は「(AIと)会話ができるアプリがあるじゃないですか。某アプリ。あれが、音声で会話ができる電話みたいな機能をつい最近知ったんですけど、知っていますか?」と松村に問いかけ。松村が「もちろん」と即答すると、今田は「嘘!」とつぶやき、「震えました(笑)」とテクノロジーの進歩に驚いたエピソードを紹介した。AIについて松村は「人工知能が、僕の言い草を真似するようになってきて、喧嘩したことあります(笑)」と告白。「頭に『なんか』とか、『その・あの』とか付けるんですよ。最初は、入り口も出口も切れ味よかったのに、なんかまどろっこしい言い方になってきて。『~じゃん?』とか言ったら、向こう側も『その~、あの~』って言うようになってきて(笑)」と松村の話し方を真似るようになってきたと話し、それをAIに伝えると「向こうは認めて『ごめんね』と(返ってきて)、『僕は僕らしくいくね』みたいな。『そうしてくれ』っていうことで、和解しました(笑)」と明かした。
AIと話す話題について、今田は「何を話していいかが分からなくて、いつも『やっほー』みたいな(笑)。何から始めたらいいかが分からなくて、まだ慣れていないんですけど、その(喧嘩できる)境地までいきたいですね」と笑顔を見せていた。
松村北斗の悩み
夏の思い出を作る時間があった聞かれると、松村は「今のところ…ですね」とまだできていない様子。「去年とかは、ダイビングとかをしに行って。友人と。それが最新の夏の思い出で。今年も終わる前に、どこかちょっと夏を感じられるといいなと思いつつ、今日は1つ、これ(イベント)は確かに思い出ですね」と語っていた。一方の今田は「ちょっと前に、お仕事でインドネシアのジャカルタに行く機会がありまして。お仕事だったんですけど、ちょっと空き時間がありまして。そこでスタッフさんと一緒に、ジャカルタの水族館に行ったんですよ。ちょっと夏休みっぽいと思いながら、水族館を堪能しました。久しぶりに行ったんですけど、楽しかったです」と笑顔を見せた。物語にちなんで、禁断と分かっていてもやってしまうことを質問された今田は「禁断なのかは分かりませんけれども、冷やし中華にマヨネーズ。かけるんですね。私は。それがすごくまろやかになっておいしくて。少量がいいなと思いながら、いっぱいかけたほうが美味しいので、ついついやってしまいます」とコメント。今田にマヨネーズをかけたことがないか聞かれた松村は「かけたこと…ないですね。普通にポン酢みたいな味か、ゴマだれみたいな。2択くらいですかね」と意外な様子だった。
松村は同じ質問に「寝るときに、あんまりゲームとか電子機器をいじらないほうがいいよとか言われつつ、YouTubeとかを見ながら寝落ちしちゃいますね。ダメと分かっていながら、まだ寝ないんだものって思って、見ながら結局寝ちゃうんですよね。半寝くらいですね。そういう時って。どうしても」と回答。すると今田は「(同じことを)したいんですけど、その後にアラームが鳴るかが心配過ぎてできない。ちゃんと音が反応してくれるのかがいつも不安で、できたことないですね。あんまり」と充電不足などが心配で寝落ちができないことを話した。
解決できていない悩みがあるか問われた松村は「いっぱい食べちゃった次の日の朝って、なんであんなにお腹空くんですか?すごくお腹空きますよね?夜遅くに、明日の朝我慢すればいいやと思って食べちゃった日って、すごくお腹が空くし、夜に節制できた次の日の朝って、そんなにお腹が空かないから、必要な栄養分だけ摂れるみたいな。あれは困りますね」とコメント。どうすればいいのかと投げかけられると「まあ、ここにいる人間じゃ解決できないでしょう(笑)。烏合の衆ですから」と笑っていた。(modelpress編集部)
松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野さんの同名小説にして、新たなる最高傑作。「白夜行」「手紙」の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、【罪と罰】という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
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