松村北斗・中村アン・濱田岳、横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」上京した主人公とりまく役柄に
2026.06.24 05:00
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俳優の横浜流星と女優の広瀬すずがW主演を務める映画『汝、星のごとく』(2026年公開)より、松村北斗・中村アン・濱田岳が出演することが決定した。
松村北斗・中村アン・濱田岳、上京した主人公をとりまく役柄に
今回解禁となったのは、漫画原作者になる夢を追いかけ上京した青埜櫂をとりまく3名の豪華キャスト。櫂の手掛ける原作漫画の作画を担当する相棒であり、なんでも話せる良き親友である久住尚人を松村が演じる。SixTONESとして一線を画す人気を集めながらも、俳優としての才能も発揮。第49回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞「秒速5センチメートル」、優秀助演男優賞「ファーストキス 1ST KISS」、話題賞俳優部門「秒速5センチメートル」「ファーストキス 1ST KISS」を受賞。今作で初タッグとなる藤井道人監督も松村が主演を務めた「夜明けのすべて」(2024年)を絶賛しており、着実にキャリアを積み上げると共に、その実力を示してきた。松村は「オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました」と役への深い愛情を語った。櫂にしか明かしていない、とある秘密を抱えた繊細な役どころを演じる。松村に続き藤井組初参加となる中村は出版社で文芸編集者として奮闘する二階堂絵理を熱演。立て続けに話題作へ出演し、確かな存在感で注目を集める一方、ライフスタイルにおいても多くの女性たちから支持を得ている。ドラマ「SUITS/スーツ」シリーズ(2018年/2020年・フジテレビ系)では頭の回転が速く、人心掌握術に長けた才色兼備の秘書を、映画「グランメゾン・パリ」(2024年)では優れた味覚と深いワインの知識を持つフードコーディネーター兼ソムリエを務めるなど“女性が憧れるキャリアウーマン像”を体現し、高い支持を得ている。藤井監督も初タッグながらも「キャリアウーマンを思い描いた時に、すぐに中村さんが浮かんだ」と語っている。本作で櫂の才能に惹かれ、小説を執筆をしてもらうべく熱意を燃やす力強い女性を演じた中村は「この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心から嬉しく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!」とコメントを寄せた。エネルギッシュで観る者を虜にさせる魅力に溢れた女性像を演じることとなる。
二階堂と同じく出版社に勤め、櫂と尚人をプロの漫画家へと導くべく心を砕く編集担当の植木渋柿を演じるのは濱田。1998年(当時10歳)で子役としてデビュー以来、数々のヒット作品に出演し、確固たる地位を築いた。「HERO」シリーズ(2014年~2015年)や主演を務めた映画「喜劇 愛妻物語」(2020年)などで見せるおちゃめでコミカルなキャラクターから、先日最終回を迎えた主演ドラマ「初恋リバース〜刑事、ふりだしに戻る〜」では10年前の未解決事件と恋人の死の真相に迫るシリアスな役どころまで幅広く演じ分け注目を集めた実力派が、今作でも躍動。濱田は「多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います」と本作の奥行きの深い魅力を語った。表裏のないお茶目な性格を持ち、夢に向かって突き進む櫂と尚人を力強く支え、人気漫画家へと押し上げるべく邁進する姿を熱演。「イクサガミ」(2025年・Netflix)でタッグを組んだ藤井監督も信頼を寄せる濱田の人情味あふれる演技は見どころだ。
新キャストと櫂が奮闘する様子を収めた、新場面写真も解禁。櫂と尚人が夢中で漫画に向き合う姿、櫂に小説執筆をしてもらうべく熱心に説得する二階堂、漫画の展開内容について納得いくまで打ち合わせを重ねる櫂・尚人・植木の姿を見ることができる。
横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」
繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊「多類婚姻譚」では本年の直木賞にノミネートされ注目が高まる小説家・凪良ゆう氏。その中でも最高傑作との呼び声も高く「流浪の月」(2019年)に続き2度目となる<第20回本屋大賞>を受賞した「汝、星のごとく」(2022年)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が150万部を突破しているヒット小説が横浜と広瀬のW主演、監督・藤井氏で2026年に実写映画化されることが決定した。物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(あおの・かい/横浜)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(いのうえ・あきみ/広瀬)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。
横浜はNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で約1年半に及ぶ撮影を完走し、「国宝」では第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞、作品も最優秀作品賞をはじめ最多10部門を受賞する快挙を成し遂げた。広瀬も「遠い山なみの光」で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、第68回ブルーリボン賞・主演女優賞、第47回ヨコハマ映画祭・主演女優賞、第17回TAMA映画賞・最優秀女優賞と名だたる映画賞を数多く獲得し話題に。2025年の第78回カンヌ国際映画祭でも同作でその名を世界に知らしめ、確かな実力を示した2人が、本作では珠玉の愛の物語に挑む。
さらに尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己といった豪華実力派キャスト陣が集結。メガホンをとったのは数々の映画賞を獲得し、横浜が主演を務めた「正体」(2024年)では日本アカデミー賞最多12部門 で13受賞・最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井氏。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で世界1位のヒットを記録、88の国と地域でもトップ10入りの快挙を果たし世界から注目を集める最新作「イクサガミ」や「余命10年」(2022年)、「青春 18×2 君へと続く道』(2024年)など心情を丁寧に描くエモーショナルな恋愛作品まで幅広い作品を手掛ける藤井監督が、盟友の横浜・初タッグの広瀬と共に、壮大な愛の物語を紡ぐ。(modelpress編集部)
松村北斗コメント
オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。それくらい彼は愛されなければならない。僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました。藤井組に参加した方々が口を揃えて、藤井監督は情熱と本気すぎる方だと言います。撮影を終えてまさに同じことを感じました。その熱は僕がまだ知らない役の愛し方をたくさん教えてくれるものでした。この作品に参加できたことを心から誇りに思います。いち映画ファンとして誰かに勧めたくなる作品です。中村アンコメント
二階堂は青埜櫂の才能に惚れ込み、小説を書くことを勧める、熱い想いを持った編集者です。どうしても小説を書いてほしい!と、彼の背中を押す存在になれたらと思いながら演じました。この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心から嬉しく思います。たくさんの方にこの作品が届きますように!濱田岳コメント
絶大な信頼をおいている藤井監督と藤井組の皆さんと、またご一緒できて嬉しかったです。多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います。苦しいシーンもありますが、作品全体に常に優しい光が降り注いでいて、どこかにずっとある優しい気持ちを忘れないように、そしてそれを植木を通して表現できればと思いながら撮影に臨みました。皆さんの心の柔らかい部分に問いかけるような素敵な作品に仕上がっていると思いますし、この作品が身近な人と話すきっかけになれば嬉しいです。ストーリー
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜)と、この島で育った暁海(広瀬)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい」
【Not Sponsored 記事】
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