かけおち青木マッチョ、“一切出演なし”映画イベント登壇 特技披露で会場沸かす
2026.01.20 21:34
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お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが20日、都内で開催された映画『楓』トークイベントに監督の行定勲とともに出席。特技を披露して会場を沸かせる場面があった。
青木マッチョ、映画「楓」トークイベント登壇
スピッツの名曲「楓(かえで)」を原案にした本作。このたび、スピッツをこよなく愛しているという青木と、本作でメガホンを取った行定監督によるスペシャル対談イベントが開催された。青木は本作には出演していないものの、作品への強い思いから実現した企画となった。同映画を3回観たという青木は「スピッツが本当に好きで、その中でも特に本当に『楓』が一番好きだったんですよ。その状態で観させてもらったんですけど、スピッツの独特な空気感を映像を通して感じられましたし、僕が結構好きな要素というか。ミステリーも好きなので、前半で『ちょっとどういうこと?』っていうのが出てきたので、すごい僕は結構引き込まれまして」と魅力を熱弁した。
青木マッチョ、最後に泣いたのは?
しかし、司会から「(映画を観て)泣きましたか?」と問われると青木は「…泣けないんですよ」と口に。自身を“泣けない性格”だと前置きし「本当にすみません。泣ける感覚にはなるんですけど、それが涙に繋がることがちょっと、本当になくて」と話した。続けて「泣きましたって言いたいです。それくらい、そういう感じになりましたけど泣いたことが本当に生まれてからしかなくて、それ以降ないんですよ」と産声をあげて以来泣いていないことを伝え、「本当に何があっても、小さいときも注射されても泣きませんでしたし、卒業式も泣かなかったですし、引退試合も泣かなかった」と告白。しかし「でも感情としては『普通の人だったら泣いてるんだろうな』って思いながら観させてもらってました」と感動的な映画であることを語っていた。
青木マッチョ、特技披露
さらに、イベント終盤では青木の特技であるカリンバ(アフリカ発祥の民族楽器)を演奏する場面も。青木「うわ、緊張する」と緊張した様子を見せつつ、繊細な指使いで見事な演奏を披露した。行定監督は、自身のスマートフォンで青木が演奏する様子を撮影。透明感のある音色に涙する観客も現れるほど現場が感動に包まれると青木は「えぇー?下手すぎて(泣いた?)」と観客に声掛けするなど、終始和やかな雰囲気でイベントは幕を閉じた。福士蒼汰&福原遥主演「楓」
本作は、双子の弟・恵を失った涼を福士蒼汰、そして、残された恵の恋人・亜子を福原遥が演じる。弟のフリをして生きる涼、秘密を抱えながら日々を過ごす亜子。大切な人を失った2人がそれぞれ葛藤を抱えながらも、希望を見出していく姿を描く。切ない運命を描いたラブストーリーとなっている。(modelpress編集部)
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