JO1豆原一成、舞台挨拶前日に染髪で“初出し” 共演者をエスコート「集大成をお見せできるように」【富士山と、コーヒーと、しあわせの数式】
2025.11.06 19:23
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グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の豆原一成が6日、都内で開催された映画 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』 公開御礼舞台挨拶に出席。イメージチェンジした姿を披露した。
豆原一成、舞台挨拶前日にヘアチェンジ
本作は、教育のために奔走した島田依史子(しまだいしこ)氏の著作「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)を原案として、孫と祖母が軽やかに紡ぐ家族の物語を描く。この日は市毛良枝、中西健二監督、脚本家・まなべゆきこも出席していた。安藤拓磨を演じ、安藤文子役の市毛とW主演を務めた豆原は「ちょっと拓磨っぽくなったんじゃないかなと思います」と髪色の変化に笑顔を見せて「昨日染めて、今日皆さんが初出しということで、楽しみにしていました」と語った。先日の完成披露に続いて、登壇時に市毛をエスコートしたことについては「今日は集大成をお見せできるように(笑)。ちょっと直前で『やらせてください』って言いまして」と舞台裏を明かして、市毛は「とてもスムーズでした」と笑顔を見せた。
豆原一成、好きであり続けていること
好きであり続けていることを質問された豆原は「昔から好きってなると、ダンスが好きだったので。それを今こうやってお仕事にさせてもらって、皆さんの前でパフォーマンスするっていうのは、やっぱり好きですね。パフォーマンスしている時の自分は、自分じゃないような気がするっていうか。よくYouTubeとかで自分の出ている映像とかを見るじゃないですか。ライブの。例えば、東京ドームの自分とか。これ俺なのかな?みたいな(笑)。思ったりするぐらいなので。そこが自分の好きな本質の部分なのかなっていうのは、やっぱり感じますね」と明かした。本作に出演してからの変化を問われた豆原は「この作品を撮っていく中で、いろんな自分と向き合う時間が多かったというか。お芝居に対してもそうですし、お芝居以外のところでも、ほかのスケジュールとかも動きながら、でもこの作品と向き合わないといけないなっていうのもあったし、その中でいろんな葛藤が産まれたり、躓きそうになる時もあったんです」と回想。「あの時のことを思い出したときに、それが全部本当に良い経験だったなっていう風に思うし、あの経験が無かったら今の自分ってないのかもなっていうのが、活動していく中ですごく感じるというか。言葉でここが変わりましたって言うのがちょっと難しいんですけど、自分が今お仕事していく中で、あの時の経験が自分を動かしてくれているっていうのもあるし、この素晴らしい作品に出会わせてくださった皆さんに感謝だなっていうのはすごく感じますね」と振り返っていた。(modelpress編集部)
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