

<SWセレブレーション>来日ゲストが登壇するさまざまなイベントを一挙紹介 「キャシアン・アンドー」ほか最新情報の発表も

「スター・ウォーズ」シリーズ(ディズニープラスで配信中)のキャストや製作陣が登壇する祭典「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」が、4月18日(金)~4月20日(日)に千葉・幕張メッセにて開催される。本イベントで3日間に渡り実施される新作映画や、来日ゲストが登壇するさまざまなパネル(ステージイベント)を一挙に紹介する。
サプライズがつきものの「スター・ウォーズ セレブレーション」
今なお広がり続ける「スター・ウォーズ」シリーズの今後のラインナップや最新情報が披露される全世界のファン待望のイベント「スター・ウォーズ セレブレーション」。このほど、2008年以来17年ぶりに日本での開催が決定。
アナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンや、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に初登場したキャシアン・アンドーを演じたディエゴ・ルナら、総勢16人の来日ゲストが日本に集結することが発表されており、期待が高まっている。
前回の2023年にイギリス・ロンドンで行われた「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ 2023」では、新作映画3本の製作が発表されただけでなく、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」から主人公・レイを演じたデイジー・リドリーがサプライズで登場するビッグサプライズが。
さらに、オリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」のジュード・ロウがサプライズで登壇したり、「スター・ウォーズ:アソーカ」の配信決定情報が発表されたりと、これまで同イベント内では、今後の「スター・ウォーズ」を取り巻く超重要かつ貴重な情報がいち早くファンの前で発表されてきた。
今回の「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」でも、そんな貴重な情報がサプライズ発表される可能性は十分にあり得そうだ。
4月18日(金)実施パネル
■映画「マンダロリアン&グローグー(原題)」
・10:00-11:00/Celebrationステージ(GalaxyステージとTwin Sunsステージで生配信)
ジョン・ファヴロー監督、デイブ・フィローニ、そしてスペシャルゲストとともに2026年の劇場公開に向けて、マンダロリアンとグローグーの最大の冒険となる今後の展開を紹介。
■ルーカスフィルム・パブリッシング:マンガ・マニア!
・12:00-13:00/Galaxyステージ
はるかかなたの銀河系から生まれた「スター・ウォーズ」のマンガ作品の過去、現在、そして未来を掘り下げる。世界中の作家やアーティストと共にその魅力に迫るほか、最新の発表や新情報も公開予定。
■「ライト&マジック」シーズン2の魔法に触れる
・13:00-14:00/Celebrationステージ
ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」の製作のために設立した伝説的な特殊効果&VFX制作会社「インダストリアル・ライト&マジック社」の軌跡を追うドキュメンタリーシリーズ「ライト&マジック」。その待望のシーズン2を深掘りする特別セッション。
■「スター・ウォーズ:ビジョンズ/“The Duel”&“穴”」上映会
・13:00-14:00/Twin Sunsステージ
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」のファンと共に短編アニメーションを観賞しクリエーターから直接話を聞けるステージ。
・第一部:「The Duel」日本語音声+英語字幕による上映。水崎淳平と水野貴信監督とのQ&A。
・第二部:「穴」英語音声+日本語字幕による上映。アーセル・アイソムとのQ&A。
※水崎淳平の「崎」の表記は正しくはたつさき。
■文化を越えて物語を語る:「スター・ウォーズ」と日本
・14:30-15:30/Twin Sunsステージ
「スター・ウォーズ」と日本のつながりは、壮大な「スター・ウォーズ」サーガ誕生の時から始まっている。このパネルでは、日本のストーリーテリング、歴史、美術、ポップカルチャーが50年近くにわたり「スター・ウォーズ」に与えてきた影響、そして「スター・ウォーズ」が日本のストーリーテリングに刻んだ足跡を深く掘り下げていく。
■ルーカスフィルム・アニメーション20周年
・15:30-16:30/Celebrationステージ(Galaxyステージで生配信)
デイブ・フィローニ、アシーナ・ポルティーヨと共に、ルーカスフィルム・アニメーションの20周年をお祝いするパネル。これまでの名作ストーリーや人気キャラクターを振り返り、さらに今後の展開の特別映像も披露。
■ダグ・チャン:「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」の世界をデザインする
・17:00-18:00/Galaxyステージ
プロダクションデザイナーであり、ルーカスフィルムのシニア・バイス・プレジデント兼エグゼクティブ・デザイン・ディレクターを務めるダグ・チャンが、貴重なアートワークを公開し、アート部門のクリエイティブプロセスの舞台裏に迫る。
4月19日(土)実施パネル
■「スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー」
・10:00-11:00/Celebrationステージ(GalaxyステージとTwin Sunsステージで生配信)
脚本兼エグゼクティブ・プロデューサーのトニー・ギルロイ、エグゼクティブ・プロデューサーのディエゴ・ルナやキャストが登壇し、オリジナルドラマシリーズ「キャシアン・アンドー」シーズン2についてトークする。
■「スター・ウォーズ:アソーカ」
・13:00-14:00/Celebrationステージ(GalaxyステージとTwin Sunsステージで生配信)
デイブ・フィローニとスペシャルゲストとともに、「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン1を振り返る。
■ダグ・チャンのマスタークラス:「スター・ウォーズ」アート部門での仕事
・14:30-15:30/Twin Sunsステージ
ダグ・チャンが、「スター・ウォーズ」のアート部門と映画業界での自身の仕事について深く語るセッション。参加者は、現代の映画デザイナーの役割、映画製作者が求めるもの、そして変化する業界の課題をどう乗り越えるかについて直接質問できる。
■オスカー・アイザックとの対談
・14:45-15:45/Galaxyステージ
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」の公開10周年を記念し、ポー・ダメロン役を演じた俳優オスカー・アイザックが登壇。ポー・ダメロンを演じた日々を振り返る。
■コスプレ・ショーケース
・16:30-17:30/Twin Sunsステージ
ベテランから初心者まで、銀河で最もエキサイティングなコスプレ・ショーケースを開催。
4月20日(日)実施パネル
■「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3
・10:00-11:00/Celebrationステージ(GalaxyステージとTwin Sunsステージで生配信)
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume1、Volume2と共に、再び日本で制作される待望のアニメーション最新作「スター・ウォーズ:ビジョンズ」Volume3の誕生を祝うステージ。
■黒澤明と「スター・ウォーズ」
・11:15-12:15/Universityステージ
ジョージ・ルーカスは「スター・ウォーズ」の物語を制作するにあたり、黒澤明監督の作品を参考にしていた。このステージでは、日本と米国の文化交流について語られる。
■ILMプレゼンツ「マンダロリアン」とその先へ:「マンダロリアン」「ボバ・フェット」「スター・ウォーズ:アソーカ」の舞台裏
・12:00-13:00/Galaxyステージ
ILMがどのように「スター・ウォーズ」の映画作品のノスタルジックな魅力と不朽の人気を再現しつつ、最新の映像技術の限界に挑戦しているのか、オリジナルドラマシリーズの制作舞台裏に迫る。
■「スター・ウォーズ」の伝説的な相棒たち
・13:00-14:00/Celebrationステージ
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)、アーメド・ベスト(ジャー・ジャー・ビンクス)、アラン・テュディック(K-2SO)が登壇。はるかかなたの銀河系で活躍する伝説的な相棒を演じた彼らが、撮影の舞台裏を語る。
■フェット・ファミリー
・13:00-13:45/Twin Sunsステージ
「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」でジャンゴ・フェット役を演じた俳優テムエラ・モリソンと、「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」などで幼少期のボバ・フェットを演じたダニエル・ローガンが、それぞれの役を演じた経験や撮影の舞台裏について語る。
■50年の魔法:Industrial Light&Magicの軌跡を祝して
・14:00-15:00/Galaxyステージ
ILMの記念すべき節目となる50周年を祝福するセッション。
■クロージングセレモニー
・15:30-16:00/Celebrationステージ(GalaxyステージとTwin Sunsステージで生配信)
仲間たちや「スター・ウォーズ」ファンと共にイベントの最高の瞬間を振り返るステージ。スペシャルゲストの登場や週末のハイライトなど、盛りだくさんの内容となる見逃せないフィナーレ。
※全てのパネルの実施場所と時間は急遽予告なく変更となる可能性がある。
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