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岡田准一、ネトフリ新作でプロデューサー務める意義「無茶ができる」 渋谷集合のロケハンも「一緒にバスに乗って」
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俳優の岡田准一が2月12日、都内で開催されたNetflixラインナップ紹介イベント「Next on Netflix 2025」に、藤井道人監督とともに出席。主演、プロデューサーを務めたNetflixシリーズ「イクサガミ」の撮影期間を振り返った。
「新たな時代劇の道になることができるのでは」
同イベントは、1月に米ロサンゼルス・ハリウッドにて開催され、その後、世界各国で開催。日本での実施は2024年に引き続き2回目となる。「シリーズ」「映画」「バラエティ」の最新ラインナップ情報の紹介、監督やプロデューサー、俳優によるトークを行った。
藤井監督がメガホンを取ったNetflixシリーズ「イクサガミ」は、2025年11月から世界独占配信が決定。原作は、時代小説家・今村翔吾氏の同名小説で、明治時代を舞台に描いたエンタメ時代小説を実写化した。主演を務める岡田は「人斬り刻舟」の異名を持つ主人公・嵯峨愁二郎を演じており、妻と子を病から救うために、莫大な賞金が得られる命がけのゲーム「蠱毒(こどく)」への参加を決意する。
岡田は、同作にプロデューサーとしても参加しており、オファーを受けたときのことを「今村さんの作品を見させていただいて。時代物を継承してこられている中で、今の人たちにも見ていただけて、本当にいいってものをどう伝えていくかってところで戦われているってことに、共感、尊敬していた作家さんだったので、この作品が新たな時代劇の道になることができるのでは、と思って受けさせていただきました」と話した。
このとき「藤井監督がいい」と条件を提示したそうで、オファーの直前まで岡田主演作を手掛けていた藤井監督は「岡田さんとご一緒させてもらったとき、本当にたくさんの勉強をさせていただきました。波長があう部分が多くて、そんなときにこの企画をいただいて、すぐオーケーしたと思います。やったことない壁に挑戦できる魅力と、時代物っていう、生きてない世界を描くのは経験したことなかったですが、エンターテインメントを捉えている今村さんの本もすごくおもしろかったので、やらせてくださいとお答えしました」と回顧した。
「プロデューサーのときは普通の席で」
自身がプロデューサーを務める意義について岡田は、「脚本の段階から構成など相談が1からできる。肉体を使った無茶ができる。普段だったら危なすぎるから止められるけど『岡田が無理しているから』っていう逃げどころを、自分が入ることで作れる」と語り、「今、日本が世界に『日本産です』って作りたいと願っている中では、やっぱり無茶をしないといけないってことを、どう実現できるかって意味でもPに入らせていただいているので」と想いを述べた。
トークの後半では、藤井監督から岡田に関するミニエピソードの紹介が。「岡田さんのありがたみをみんな忘れていくっていう。プロデューサーでいてくれるので、僕らと一緒に渋谷駅に放り出されるんです。『お疲れ様でした!』って」と明かした。
これに岡田は「渋谷集合のロケハンとか(笑)。みんなで一緒にバスに乗って。主演のときはいい新幹線の席に乗せてもらえるんですけど、プロデューサーのときは普通の席で、みんなと一緒に行くっていう」と振り返り、「今44歳で、デビューして30年でプロデューサーをやりだすと決めていたので、そういう意味でもいいタイミングだったかなって」と人生設計を口にしていた。
イベントには、佐久間宣行プロデューサー、MEGUMI、樋口真嗣監督も登壇した。
◆取材・文=大野代樹
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