満島ひかり「この仕事を辞めるかもしれない」と自ら追い込んだ「ラストマイル」の徹底役作り
2024.08.20 14:06
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女優の満島ひかりと俳優の岡田将生が、19日放送のTBSテレビ「映画『ラストマイル』アンナチュラル・MIU404と繋がる最強チーム大集結!SP」(よる1時35分~)に出演。役作りやお互いの印象について語った。
満島ひかり、思い切った役作り告白
映画『ラストマイル』は、ドラマ『アンナチュラル』(同局系/2018年)、『MIU404』(同局系/2022年)の世界線と交差する、2作を手がけた監督・塚原あゆ子×脚本・野木亜紀子のタッグによる作品。2つのドラマと同じ世界線でのオリジナルストーリーとなっている。同映画の主役として当て書きされたという満島が演じるのは、巨大ショッピングサイトのセンター長・舟渡エレナ。配送の荷物に爆弾がしかけられるという追い詰められた状況で奔走する役柄だが、それゆえ役作りとして「とりあえず自分もギリギリ少し追い込んでおこうかなと思って」と切り出した満島。そこで実行したのが「『ラストマイル』の先の仕事を1個も入れないで、『ラストマイル』で私はもうこの仕事を辞めるかもしれないというふうに自分を追い込んで、スケジュールを空にしました」という思い切った役作りをしたといい、「それが1番の役作りでした」と振り返った。
また、主人公エレナとともに働くチームマネージャー・梨本孔は岡田が演じているが「彼のそのお芝居の向き合い方とか、画面の中にいるその役の佇まいとかに、どこか何かリスペクトがすごくあった」と岡田へのリスペクトを感じながら演技をしていたと口にした。
岡田将生、満島ひかりを「見続けることでキャラクターが浮き彫りになった」
また、岡田は同作での満島との共演について「満島さんと基本的に2人でいることがすごく長かったので、満島さんを見続けることで、梨本孔っていうキャラクターが浮き彫りになっていくんではないかなと思って、演じていました」と回顧。「その日その場で演じるとはこういうことです、っていうのを満島さんに見せつけられている感じがして、僕自身もこうであるべきだということを常に思わせてくれる方でした」と互いにリスペクトしあいながらの演技だったと語っていた。(modelpress編集部)情報:TBS
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