THE RAMPAGE吉野北人、安達祐実とのデートプラン提案も却下?「やばいぞ」
2023.11.30 21:12
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THE RAMPAGEの川村壱馬、RIKU、吉野北人が30日、都内で開催された映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」(12月1日公開)公開前夜祭舞台挨拶に、共演の安達祐実、穂志もえか、夏子とともに出席。吉野が安達とのデートプランを提案する場面があった。
吉野北人、安達祐実とのデートプラン提案も焦り
安達はデート相手役の吉野について「年が離れまくっているっていうのもあって、もう息子みたいな。なんか、かわいいくて(笑)。ちょうどこの映画を撮影している時に、ほかのドラマの作品でも共演させていただいていたので。ほとんどこの映画の撮影がなくても、毎日一緒にいるみたいな感じだったので。すごく、私たちは空き時間とかけっこう話しながら撮っていて、映画のストーリー的にも、たぶん一番デートっぽいデートをしている2人なので、普通に楽しみながら。寒かったですけど(笑)」と述懐。吉野は「寒かったですね。あの水上タクシー。凍えてましたよね」「直前までホッカイロをポッケに10個くらい入れて、2人で頑張ってました」と過酷な撮影を振り返った。また吉野は安達について「1年ぶりなんですよね。お会いするのが。なんか安心感があるというか。当時の記憶が一瞬で蘇ってきて。やっぱり現場でも、先ほど安達さんが仰っていたんですけど、いろいろお話しさせていただいたり、本当にお芝居をしやすい空気感を作ってくださったので」と感謝。「なかなかお会いすることができないので、こういう舞台挨拶でまた会えて嬉しいです」と大先輩との再会の喜びを語り、安達は「こちらこそ嬉しいです」と笑顔。MCに「お見合いみたい」といじられると、吉野は「お見合いですね」と笑っていた。
それぞれが役としてもう一夜を過ごすことができるなら、どう過ごすか問われた吉野は「夜が多かったんで、朝にします」と提案するも、安達は「朝か~」「朝、ちょっと顔がむくんでるなと思って、恥ずかしいなって(笑)」と反応。続けて「お昼、じゃあ遊園地とかどうですか?」と提案した吉野だったが、安達は「ジェットコースター乗れないです(笑)」と返答。「やばいぞ」と笑った吉野だったが「お家デート」と角度を変えると、安達は「そうですね。こたつでみかん」とにっこり。吉野は「お家でまったり、映画を見ながら」と続けて、これを受けた安達は「映画どころじゃないみたいな気持ちに(笑)。ドキドキして、一緒のこたつになんか入ってられません」と照れていた。
川村壱馬とのデートシーンで「息を止めていた」穂志もえかが明かす
穂志との久々の再会について心境を聞かれた川村は「久しぶりにお会いして、いろいろ近況だったりお話しさせていただきまして。すごく、あの頃というか、撮影期間よりも、すごく話しやすいというか。なんでしょうね。不思議な。役が抜ける?役が抜けてなくてもあれかもしれないけど、お話ししやすかったですね」と言い、穂志は「よかったです」と笑顔。撮影ではあまり穂志と会話していなかったそうで、川村は「なんででしょうね。一回ストーブがあるお部屋で、控室で、一回本当に少しお話ししたくらいでしたもんね。当時。当時?何年前やねん」とノリつっこみを交えて回想し、穂志は「今日は、ちょっとくだけたお姿が見れて嬉しかったです」と返答。また穂志は、川村との撮影でデートらしいデートをしなかったことや寒かったことを振り返り「接近してくださったシーンがあって、あの時はちょっと本当に息を止めてました」と照れ笑いを見せた。
夏子、RIKUがナイトだと感じた一面語る
夏子はRIKUについて「カメラマンの役で、カメラが回っていないときも、ずっとカメラの練習をしたり、撮ってくださったりして、ストイックにカメラに向き合っていて。ナイトだなって思いました(笑)」とコメント。カメラのその後について、RIKUは「年内に買いたいカメラをですね、目星をつけまして。これいいんじゃないか、ちょっとこれ予算オーバーだなとかあるんですけど、相も変わらず風景とか、基本的にはうちのメンバーだったり、撮ることを楽しくやっています。あれから写真、けっこうやっているので。もう明日公開じゃないですか。だから撮影の合間とかにチェックしてとか見せていたやつとか、どんどん載せていこうかなって思っています」と報告。また「『イチヤ目線』というフォルダを作っているんですけど、中には作業してくださっているスタッフさんとか、モニターに映るスタッフさんを撮ったりもしていたんですけど、そういうのも、もしスタッフさんがOKって言うのであれば載せようかなって」と話していた。
映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」
完全オリジナルストーリーの本作は、横浜を舞台に、プロのデートセラピストとして一夜限りの恋人を癒していく刹那(川村)、イチヤ(RIKU)、刻(吉野)の姿を描く。(modelpress編集部)
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