池田エライザ、TikTok×東宝映画祭公式アンバサダー就任「新たな可能性に溢れている」<TikTok TOHO Film Festival 2023>
2023.05.10 04:00
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ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と東宝株式会社は、今年で3回目の開催となる縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2023」の開催を発表。女優・歌手・映画監督の池田エライザが、公式アンバサダーに就任したことがわかった。
池田エライザ、公式アンバサダーに就任
2021年の第1回目のアンバサダーを務めた北村匠海からバトンが引き継がれ、第2回目は磯村勇斗へ、そして第3回目となる今回は池田が就任し、5月10日より動画作品の公募を開始することが決定した。またアンバサダー就任にあたり「撮影方法も鑑賞する方法も新たな可能性に溢れている」と縦型映画際への期待について語る池田のコメント動画も併せて解禁となった。
「TikTok TOHO Film Festival」
本映画祭は、日本を代表するエンタテインメント企業である東宝とショートムービープラットフォームであるTikTokがタッグを組み「縦型映画」という新たな映画の“カタチ”を通して、「“映画”の可能性を広げ、世界に羽ばたく新たなクリエイターに出会い支援する」ことを目的としたプロジェクト。近年はスマートフォンを介すことで、ユーザーが様々なプラットフォームで映画を含む良質な動画コンテンツを手軽に作成・鑑賞する習慣が根付いてきた。その中でも、縦型だからこその新たな観点や技法の発見、自由な鑑賞の仕方に繋がる「縦型映画」は映画そのものの在り方を大きく広げていく可能性を秘めている。
本映画祭は「縦型映画」を制作のみならず鑑賞も含めて映画の新たなフォーマットとして定着させ、それを文化として広めて行く事にも尽力していく。また、グランプリ含め複数の賞を設けており、過去2回の受賞者たちは縦型映画の先駆者として、活躍し始めている。今後も才能あふれるクリエイターの活躍の場をさらに増やすべく、本映画祭を通して彼らと協力しながら「縦型映画」を発展させていく。
昨年の「TikTok TOHO Film Festival 2022」にて、おおよそ2ヶ月の応募期間に投稿された映画は約2,000本。受賞作品と応募作品の総再生回数は、6億1千万回を超えている(2023年5月8日時点)。
第3回目となる今回は、【グランプリ】【観客賞】のほかに脚本賞とアニメ・CG賞、そして、チャレンジ賞の3つの賞を新設する。【脚本賞】は映画にとって大切なストーリーテリングに着目した賞となっており、【アニメ・CG賞】は技法を称える賞となる。そして【チャレンジ賞】は、縦型映画という新たなフォーマットへの挑戦を称える賞となっており、より多くの才能との出会いの可能性を広げるべく設けた。
作品は最短1分から最長10分まで。13歳以上であれば誰でも参加可能。今回は「1本の投稿で完結された1分〜10分以内の縦型映画作品のみ」が審査対象となる(複数エピソードまたは複数投稿からなる作品は選考対象外となる)。グランプリ受賞者は賞金30万円のほかに、東宝のクリエイティブレーベルGEMSTONEによる新作映画の制作権利及びその制作のサポートを受けることが出来る。(modelpress編集部)
公式アンバサダー:池田エライザコメント
みなさん、こんにちは。池田エライザです。磯村勇斗さんからのバトンを受け取りまして、この度「TikTok TOHO Film Festival 2023」のアンバサダーに就任致しました。この縦型映画のみを扱う映画祭は今年で3回目を迎えました。私自身も映画を撮る者として、縦型映画は今後どうなって行くのか、ものすごく興味を持ってます。撮影方法も、鑑賞する方法も新たな可能性に溢れてるからこそ想像のつかない名作が生まれる場でもあると思います!作品を創る人、観賞する人、みんなで楽しみましょう!
TikTok Japan General Manager佐藤陽一コメント
今年も「TikTok TOHO Film Festival」を開催できることを心から嬉しく思います。2021年にスタートしてからはや3回目を迎えました。「縦型画面」による表現を通じて新たな才能を発掘しようと始まった映画祭ですが、毎回クリエイターの皆さんの創造性に驚かされています。縦型ならではの距離の近さや没入感を、スマホならではの自由な鑑賞スタイルでぜひ楽しんでいただきたく思います。
この新しいフォーマットを映画文化の一端にまで引き上げるべく、東宝様と共にしっかりとサポートしていきます。今年もまた新たな才能と出会えるのが楽しみです。この映画祭が多くのクリエイターの活躍の場として更に認知され、発展していけるようつとめてまいります。
東宝株式会社常務執行役員・大田圭二コメント
「TikTok TOHO Film Festival」は進化と成長を続け、この度3回目の開催を迎えることとなりました。過去2回の反響の大きさには大変驚かされております。回を重ねるごとに応募作品の質も高まっており、この縦型映画祭を通してまだ見ぬ才能あるクリエイターたちと新たに出会えることを楽しみにしております。
今回新たに設立された賞も、より多くの才能との接点を可能にしてくれるでしょう。この映画祭が、クリエイターたちにとって才能を遺憾なく発揮できる特別な場となることを願っております。
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