多部未華子、岩田剛典との初対面で焦る「私にない部分をたくさん持っている」<空に住む>
2020.10.24 17:08
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女優の多部未華子が24日、都内の劇場で行われた映画「空に住む」公開記念舞台挨拶に、共演の岸井ゆきの、美村里江、メガホンをとった青山真治監督とともに出席。共演したEXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典との初対面を振り返った。
多部は「岩田さんに初めてお会いしたのは撮影前、監督に質問する機会を設けていただいたとき」と回顧。「私は監督に何を聞いたらいいのかわからないままで、ふわふわしていた。岩田さんは台本にすごい付箋を貼っていて、そんなに質問することがあるのかって。その時監督とすごいコミュニケーションとっていて真面目で勉強熱心。私にない部分をたくさん持っているなと思って焦りました。すごいなぁって」と語った。
多部は演じたキャラクターを「難しい子」といい、自分との唯一の共通点として「ペットを飼っているところ」を挙げて、「直実ちゃんは猫のハルちゃん、私は犬のハナちゃん。私は、愛する相棒がいなくなった喪失感や絶望感をまだ経験していない。直実ちゃんには大事な存在がなくなったときどうするのか聞いてみたい。自分ではどうなるのかわからない」と話した。
一方、岸井は映画を観ることで、「満たされない時も満たされた時もいつも映画を観ます。落ち込んでいる時は世界線が複数ある作品は観ません。『ズルい!』って思っちゃうから…。やってーっていう気分のときは宇宙(を題材にした作品)とか。気分によってチョイスは変わる」と回答。美村は「頭を使いすぎても体を使いすぎてもダメ。頭が疲れている時は体を動かして、体がぐったりのときは頭に何かを入れると私はバランスが整う」とした。
多部未華子、共通点は?
同作は、作詞家・小竹正人氏による同名小説(講談社)が原作。女性の心を繊細に描いており、多部は両親の急死を受け止めきれないまま親戚の計らいで都会のタワーマンションの住む直実を演じた。多部は演じたキャラクターを「難しい子」といい、自分との唯一の共通点として「ペットを飼っているところ」を挙げて、「直実ちゃんは猫のハルちゃん、私は犬のハナちゃん。私は、愛する相棒がいなくなった喪失感や絶望感をまだ経験していない。直実ちゃんには大事な存在がなくなったときどうするのか聞いてみたい。自分ではどうなるのかわからない」と話した。
多部未華子・岸井ゆきの・美村里江の「モヤモヤ解消法」
また、映画のストーリーにかけ「心のモヤモヤの解消方法」について聞かれた一同。多部は「単純なんですが友達としゃべるに尽きる」と答え、「モヤモヤが始まった瞬間に友達に連絡する。なのでモヤモヤしている時間は短いです。しゃべって電話を切って問題が解決していなくても、スッキリします。私ばっかりしゃべってますね」と明かした。一方、岸井は映画を観ることで、「満たされない時も満たされた時もいつも映画を観ます。落ち込んでいる時は世界線が複数ある作品は観ません。『ズルい!』って思っちゃうから…。やってーっていう気分のときは宇宙(を題材にした作品)とか。気分によってチョイスは変わる」と回答。美村は「頭を使いすぎても体を使いすぎてもダメ。頭が疲れている時は体を動かして、体がぐったりのときは頭に何かを入れると私はバランスが整う」とした。
男性キャストから花束届く
そしてイベント終盤、多部は7年ぶりにメガホンをとった青山監督に作品をイメージした花束を贈呈。また男性キャストの岩田・大森南朋・鶴見辰吾から女性キャストにプレゼントの花束も届き、真っ赤な花束を受け取った多部は「うれしい」と喜んでいた。(modelpress編集部)
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