成田凌、竹下通りにサプライズ登場 原宿との“縁”明かす<カツベン!>
2019.12.09 19:27
views
俳優の成田凌が9日、主演を務める映画「カツベン!」(12月13日公開)のPRで原宿のメインストリート・竹下通りにサプライズ登場した。
成田凌降臨に竹下通り騒然
トレンドを求める若者が集い、新しい文化が生まれる街・原宿に降り立った成田。公開日を控え初心に帰ろうと、本作クランクイン日の衣装である映画館<青木館>(「青」は正確には「旧字体」)の半纏を着て、竹下通りにサプライズ登場した。劇中の呼び込みさながらにPRする成田に、居合わせた女子中高生からは「凌くんー!」「やばい、かっこいい!!」などといった歓声が飛び交った。
そして、成田は黄色い声援を浴びながら、約100メートルを練り歩き直接PR。するとJK宣伝隊の「観なきゃ損だよ!カツベン!今週公開!」という掛け声がかき消されるほどの大歓声が起こり、竹下通りは一時パニック状態に陥った。
成田凌、原宿との縁明かす
PR終了後、竹下通りを練り歩いた感想を成田は「僕の知っている竹下通りではなかったし、最後に歩いたのは6年ぐらい前の夜ですかね」と回顧。そして「歩いている人の雰囲気も全然違うし、変わるもんですね」と懐かしむ様子を見せた。また原宿の思い出については「原宿の古着屋でバイトしていて、その時にスカウトされたんです。だから僕にとってスタートであり、特別な場所でもある」と告白。「また普段から知っている場所でもあるので、今日はそんなところで宣伝活動ができて本当に嬉しいです。本当はチラシでも配りたかった!」と深いつながりのある竹下通りでのイベントに思いを寄せた。
さらに着ていた劇中の半纏については「1年ちょっとぶりに袖を通しました!」とコメント。続けて「劇中でも、これで着てチラシ配りしているんです。実際に着ていた半纏なんです。家の玄関に額に入れて飾りたい!」と本作品への思い入れも語った。
成田凌「カツベン!」に熱い思い入れ
今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍していた。ひと癖もふた癖もある個性的なキャラクターたちとともに“映画のはじまり”を描く本作。空前絶後の大騒ぎで令和の時代に贈る、極上のエンタテインメントの幕が開く。なお、監督は「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」などを世に送り出してきた周防正行氏が務める。
最後に公開を間近にした今の思いについて、成田は「この『カツベン!』を観て初めてカツベンというものを知る人もいると思うので、責任は感じています」と胸の内を明かした。
さらに「公開初日は自分で映画館に行って、お客さんの反応をその肌に感じて来ようと思っています!」と力強いコメントを残し、イベントは幕を閉じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
日向坂46四期生出演映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」続編制作決定 サプライズ発表に涙 正源司陽子「感謝の思いが止まらない」モデルプレス -
木村拓哉、第205期生の“本気”に「感謝しかないです」綱啓永・齊藤京子ら若手キャストから刺激【教場 Requiem】モデルプレス -
KEY TO LIT猪狩蒼弥、木村拓哉の“2つ”の風間流サプライズに驚き「本当に腰を抜かしちゃって」【教場 Requiem】モデルプレス -
山中柔太朗(M!LK)主演映画「純愛上等!」で地元凱旋 本音回答の質問コーナー・映画の推しポイント…終始1人でイベント進行「これからも栃木を宣伝できたら」【独占レポート】モデルプレス -
映画「ラストマイル」本編ノーカットで地上波初放送「MIU404」一挙再放送も決定モデルプレス -
山中柔太朗「人生で初めての経験」地方で高松アロハと仲深める 初出しの撮影エピソードも【独占インタビュー「純愛上等!」地元凱旋舞台挨拶 in足利】モデルプレス -
「映画クレヨンしんちゃん」最新作、7月31日公開決定 予告映像&ティザービジュアルも解禁モデルプレス -
吉岡里帆&奈緒、W主演で女性たちのクライム・サスペンスに挑む 「シャドウワーク」映画化モデルプレス -
SixTONES松村北斗がトリプル受賞「第49回日本アカデミー賞」話題賞発表モデルプレス

