浜辺美波主演で「約束のネバーランド」実写映画化決定
2019.09.27 11:27
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週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の「約束のネバーランド」(2020年冬公開)の実写映画化が決定し、女優の浜辺美波が主演を務めることがわかった。
原作は、2016年8月より週刊少年ジャンプ(集英社)で連載がスタートし、全世界での累計発行部数は1600万部を超える原作・白井カイウ氏、作画・出水ぽすか氏の同名少年漫画。
「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という、衝撃的な導入で始まる同作は、2019年1月にはTVアニメも放送され、2020年にはTVアニメ第2期の放送も決定されている話題の“異色”脱獄サスペンス作品である。
また、現実主義でクールな少年・レイ役には城桧吏が、理性的でリーダー格の少年・ノーマン役には、板垣李光人がそれぞれ決定。原作では孤児たちが出荷される年齢が12歳だったのを、映画では16歳に引き上げることで、深みのあるキャラクターを演じることができる俳優陣が集結した。
さらに監督は、映画「僕だけがいない街」(2016)などの数々の少年漫画の実写映画化で傑作を生み出してきた、平川雄一朗が担当する。
ファンに向け「私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします」と呼びかけた。
また、レイ役の城は「(レイは)自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました」とコメント。
ノーマン役の板垣は「自分がやるべきことは2つ」とし、「原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと」と、原作になぞりながらアピールした。
撮影現場に赴いたという、作画担当の出水ぽすか氏も「実際にマンガの中に入り込んでしまったような気分でした…!」と感動をあらわに。「公開1年前からこんなに出来ているんだ!?とビックリです。今から完成を楽しみにしています!!」と呼びかけた。
そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。
私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。
演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。
とても素敵な映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。
自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ハウスのセットも掃除当番表なんかまでメッチャ細かく再現されていました。公開1年前からこんなに出来ているんだ!?とビックリです。今から完成を楽しみにしています!!
そして、この原作を実写化する上で最高最強のスタッフとキャストに集まって頂きましたが、このメンバーが揃うことが無ければ僕は映画化を断念していたと思います。
原作の最高に素晴らしい世界観を生かしつつ「僕たちの世界と地続きの物語」として描いています。“実写にする意味”のある映画を目指しますのでご期待下さい!
「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という、衝撃的な導入で始まる同作は、2019年1月にはTVアニメも放送され、2020年にはTVアニメ第2期の放送も決定されている話題の“異色”脱獄サスペンス作品である。
「約束のネバーランド」浜辺美波主演で実写映画化
浜辺は、天真爛漫で誰よりも真っすぐな性格の主人公・エマを演じる。自身も大ファンだったという同作に出演するにあたって、プレッシャーを跳ね除けて全力で撮影に立ち向かっていくその姿は、監督と原作者から「エマ役には彼女しかいない」とお墨付きがあったほど。また、現実主義でクールな少年・レイ役には城桧吏が、理性的でリーダー格の少年・ノーマン役には、板垣李光人がそれぞれ決定。原作では孤児たちが出荷される年齢が12歳だったのを、映画では16歳に引き上げることで、深みのあるキャラクターを演じることができる俳優陣が集結した。
さらに監督は、映画「僕だけがいない街」(2016)などの数々の少年漫画の実写映画化で傑作を生み出してきた、平川雄一朗が担当する。
浜辺美波、実写化への意気込みを語る
コミックスと電子書籍の両方を揃えてしまうほど原作ファンだという浜辺。今回の抜擢に「美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありました」と、ファンだからこその不安を吐露。しかし、「私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました」と気合十分。ファンに向け「私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします」と呼びかけた。
また、レイ役の城は「(レイは)自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました」とコメント。
ノーマン役の板垣は「自分がやるべきことは2つ」とし、「原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと」と、原作になぞりながらアピールした。
原作者らもお墨付き
さらに、原作の白井カイウ氏は「実写映画化です!わーい!」と喜びを爆発。実写化を不安がっているであろうファンに対し「アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。いやこれちょっと見たけど本当色々すごかったよ…!」とし、「実写もとんでもねぇ魔術師揃いです!是非是非お楽しみに!」と太鼓判を押した。撮影現場に赴いたという、作画担当の出水ぽすか氏も「実際にマンガの中に入り込んでしまったような気分でした…!」と感動をあらわに。「公開1年前からこんなに出来ているんだ!?とビックリです。今から完成を楽しみにしています!!」と呼びかけた。
映画「約束のネバーランド」場面写真も公開
今回、映画化に合わせ、5枚の場面写真が公開された。日本映画のスケールを超えたロケーションの中で行われている撮影では、原作の何巻までが描かれるのか。(modelpress編集部)浜辺美波コメント
「約束のネバーランド」は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。
私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。
城桧吏コメント
「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。
とても素敵な映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。
板垣李光人コメント
ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
原作・白井カイウ コメント
実写映画化です!わーい!はい、今「え…?でも日本で?この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!?大丈夫!?」とか思ったそこの貴方、大丈夫。私も驚いた。アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。いやこれちょっと見たけど本当色々すごかったよ…!アニメでもキャスト・スタッフものすごい魔術師の皆さん揃っておいででしたが、実写もとんでもねぇ魔術師揃いです!是非是非お楽しみに!作画・出水ぽすかコメント
撮影現場にお邪魔したのですがスタジオに入ると、元気いっぱいの子どもたちがお出迎え!右へ左へ子供たちが駆け回る、活気と笑顔に溢れる現場で、実際にマンガの中に入り込んでしまったような気分でした…!(レイ役の城くんが休み時間の間も幼少の子どもたちの面倒を見ていたり!)ハウスのセットも掃除当番表なんかまでメッチャ細かく再現されていました。公開1年前からこんなに出来ているんだ!?とビックリです。今から完成を楽しみにしています!!
監督・平井雄一朗コメント
ネバーランドという、誰も見た事のない世界を精巧に描いた漫画原作で、壮大なスケールの中に様々な人間ドラマを見るものに感じさせてくれる。友情、家族の絆、そして裏切り。現代社会に通じる理不尽さや切なさが混在した世界で、必死に生きる子供たちの姿に感動と勇気をもらえるエンターテインメント映画になるよう、スタッフキャストと共に頑張っています。来年に映画が完成するまで楽しみにしていてください!プロデューサー・村瀬健コメント
「なんて面白い設定なんだ!」第一話を読んだだけでそう思い、読み進めていくうちに「なんとしても実写映画化したい!」と思うようになりました。そして、この原作を実写化する上で最高最強のスタッフとキャストに集まって頂きましたが、このメンバーが揃うことが無ければ僕は映画化を断念していたと思います。
原作の最高に素晴らしい世界観を生かしつつ「僕たちの世界と地続きの物語」として描いています。“実写にする意味”のある映画を目指しますのでご期待下さい!
【Not Sponsored 記事】
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