ディーン・フジオカ、共演者が人柄絶賛<記憶にございません!>
2019.09.18 20:13
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俳優の中井貴一、ディーン・フジオカ、三谷幸喜監督が18日、都内で開催された映画「記憶にございません!」(公開中)大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。
ディーン・フジオカ、共演者が人柄絶賛
共演したディーンについて、中井は「(最初は)とっつきにくいんだろうな」と思っていたとしたうえで「全然そんなことはない」とニッコリ。「とても真面目で、真摯で、優しくて、面白い方」と人柄を絶賛したが、ディーンが会話に挟む間が気になるようで「間が長いんだよ!話すとき。そこで何かを想像させるんだよ。何か企んでいるというか、プラスを感じさせる」と愛のあるいじりを見せ、三谷監督も「喋り始めがね、遅いんですよ」と同調。これを受けたディーンは照れ笑いを浮かべていた。
ディーン・フジオカ「色々あってディーン・タピオカに…」
そのディーンは、三谷組への参加について「ディンディンというニックネームだったり。このプロジェクトのおかげで、色々あって、ディーン・タピオカとかにもなってしまいました(笑)」と笑顔で振り返り、当日の三谷監督とのやり取りも紹介。「突然こっちの楽屋にいらして。『電話番号を交換しよう』と言ってくださった」と明かしたが、これを受けた三谷監督は「もうちょっと何かないですか?演技(のこと)で」とつっこんで会場を沸かせた。
中井貴一へバースデーケーキ登場
また、この日は中井の58歳の誕生日。舞台挨拶ではこれを祝して、中井の好物のハムカツ58枚を使ったバースデーケーキが登場する一幕もあった。中井貴一「全部満席で入れなかった」
史上最低の支持率2.3%を記録した総理大臣・黒田啓介(中井)が、記憶喪失になったことをきっかけに巻き起こる騒動をコミカルに描く同作。中井は、興行収入35億円が見込めるという同作をまだ鑑賞できていないそうで「いつも、公開の翌日に行くんですよ。必ず、自分の映画は。翌日に行こうと思って、僕の行ける範囲の映画館を調べたら、全部満席で入れなかったんです」と報告した。改めて映画館に行こうとした際は、前から3列目には空きの席があったというが「自分の映画、前から3列目で見るの、ちょっとしんどいじゃないですか(笑)」とコメント。「ちょっと仕事が立て込んでいたので、もうちょっとしたら、ゆっくり観ようと思っております。本当にありがたいことだと思っています」と嬉しそうに語った。(modelpress編集部)
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