岡田准一 (C)モデルプレス

V6岡田准一、変顔・モノマネ・ギャグ連発で会場を爆笑の渦に<ザ・ファブル>

2019.06.13 21:08

V6岡田准一が13日、都内にて開催された映画『ザ・ファブル』(6月21日公開)のスペシャルトークイベントに、女優の木村文乃山本美月とともに出席した。


岡田准一、変顔・モノマネ・ギャグ連発

アクション要素も、コメディ要素も魅力という同作。岡田は、アクションパートと芝居パートを別々に撮影したことを明かし、「もともとはコメディ出身なので」と、アクションだけではなくコメディ要素を含んだ芝居の撮影にも馴染み深いことを告白。同作は岡田が真面目に芝居をすればするほど観ている方の面白みが増すそうで、岡田は「そこを意識しました」と振り返った。

またイベントでは、そんな岡田が変顔、モノマネ、ギャグを連発し、会場を盛り上げた。

岡田准一、ファンからの悩み相談にアドバイス

岡田准一 (C)モデルプレス
岡田准一 (C)モデルプレス
お悩み相談の企画では、来場者から、職場に新しく入ってきたポーカーフェイスの社員と仲良くなる方法を尋ねられる一幕が。岡田は「モノマネをして突っ込ませる!」と告げ、その社員が40代ほどと聞くと、その年代に刺さるという歌手の中森明菜のモノマネを提案。ポイントは「小さな声でしゃべる」ことで、岡田は、マイクに向かって小さな声でしゃべりながら、中森のモノマネを披露した。

さらに、来場者から、“お笑いが好きな彼にお笑いの要素を取り入れた告白をしたいのですが”という相談が寄せられると、岡田は、「『好き』を面白く言うしかないでしょう」と告げ、相手を指さすポーズを取ながら変顔で「好きぃ!」と絶叫。カメラマンたちが一斉に写真を撮ったが、岡田は「シャッターが凄い!さすがプロ!」とビックリ。「シャッターチャンスですか!(この写真を)使われるとちょっと恥ずかしいな(笑)」と言いつつ、何度も「好きぃ!」を繰り返し、会場を笑いの渦に陥れた。

一方で、“痩せるための最強の筋トレ”の話題では岡田は「何かを食べないで走った方がいいです」とアドバイス。木村が「岡田さん、こういう話をするときだけ、凄く饒舌ですよね」と突っ込むと、岡田は「何でも聞いて下さい」とにんまり。「最近、筋肉キャラに?」と声を掛けられると、岡田は、力こぶを作った二の腕に向かって「きいているのか、俺の筋肉?」と話し掛け、カメラマンには「シャッターチャンスですよ!」とニヤリ。岡田の軽快なトークに、会場には爆笑が沸き上がった。

木村文乃&山本美月が罰ゲーム

山本美月、岡田准一、木村文乃 (C)モデルプレス
山本美月、岡田准一、木村文乃 (C)モデルプレス
イベントではほかにも、映画の内容にちなんだクイズなどに回答する“究極のミッション”に3人が挑戦する企画が行われた。結果は、岡田が11ポイント、山本と木村が2ポイントで、岡田の圧勝。負けてしまった山本と木村は罰ゲームとして、劇中に登場するすべり芸のお笑い芸人・ジャッカル富岡(宮川大輔)のギャグを全力でモノマネすることに。

ジャッカル富岡のギャグは、「なんで俺もやねん!」と言いながらリズムにのせて体を揺すり、最後に指をくわえてポーズを決めるというもの。この罰ゲームが告げられると、岡田は、「美月ちゃんのリズム感、知っています?ダンスが踊れないという。こういうリズムを取るのがしんどいんですよね?」と暴露。山本は「ライブとかで、手拍子(を合わせること)ができないんですよ。みんなの手拍子を聴いていると、惑わされちゃって、分からなくなるのですよ」と告白。そんな山本と木村が、2人で仲良くジャッカル富岡のギャグをキュートに披露すると、岡田は、「ぜんぜん違うものですけど(笑)可愛かったです」と絶賛していた。

映画「ザ・ファブル」

同作は、週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』を実写映画化。圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」。長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

岡田はそんな伝説の殺し屋・ファブル役を演じ、木村はファブルの相棒役・ヨウコを演じた。(modelpress編集部)

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