上白石萌音、サプライズでハプニング「あとでお詫びに参ります」<L・DK>
2019.03.21 16:36
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女優の上白石萌音が21日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハートマーク)の初日舞台挨拶に、杉野遥亮、横浜流星、川村泰祐監督と出席した。
原作は、コミックス累計発行部数が1088万部を突破し、2014年にも実写映画化されて「壁ドン」が社会的な現象を巻き起こした、渡辺あゆ氏の人気少女漫画「L・DK」。2014年にも実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こした。
今作では、フレッシュな新キャストを迎え、ドキドキの三角関係を展開。上白石が素直で明るい主人公・西森葵、杉野が学校一のイケメンでスポーツ万能、頭脳明晰の、葵と同居する彼氏・久我山柊聖、横浜が柊聖の従兄弟でアメリカで生まれ育った久我山玲苑を演じた。
そんな中、川村監督は「今1番思うのは萌音ちゃんが座長で本当によかったと思う」としみじみ語りだし、「彼女がいたので良いすごく現場になったし、仕上げている最中もそう」と上白石に感謝。撮影期間中に、この日登壇した4名で会談したことと、「3人が悩んでいたので『ぶっちゃけた話をしようよ』って。それを思い出したときに、萌音ちゃんだからここまで来れたんだとつくづく思う」と上白石の存在感あってこその作品になったことを打ち明けると、上白石は緊張と不安から解放されたのか目を潤ませていた。
その後、気合いを入れて最初の1球を投げると、すごいスピードで観客に当たってから他の人の手元に収まってしまい「ほっんとうにごめんなさい」「あとでお詫びに参ります」と平謝り。その後も大きく振りかぶったにもかかわらず、目の前の席の人にボールが渡るなど、ハプニングに見舞われながらも笑顔溢れるサプライズとなった。(modelpress編集部)
今作では、フレッシュな新キャストを迎え、ドキドキの三角関係を展開。上白石が素直で明るい主人公・西森葵、杉野が学校一のイケメンでスポーツ万能、頭脳明晰の、葵と同居する彼氏・久我山柊聖、横浜が柊聖の従兄弟でアメリカで生まれ育った久我山玲苑を演じた。
上白石萌音、監督の言葉に瞳潤む
上白石は、初日を迎えて「昨日の夜から胃痛くて、毎日必ず朝ごはんを食べるんですけど、今日はご飯1粒も入らなくて…。今もめちゃくちゃ胃が痛くて、あっ具合が悪いとかではないですよ(笑)。今日は立っているだけで精一杯です」と緊張していることを告白。「決まった瞬間から常にプレッシャーと不安と怖さがずっとそばにあって、『は~公開されたか~』って…どう言ったら伝わるかな、『告白する日を待っている』感じ。早く来てほしいけど、ご飯も喉を通らないし、出来るだけ来てほしくないし…そういう感じです」と心境を率直に明かした。そんな中、川村監督は「今1番思うのは萌音ちゃんが座長で本当によかったと思う」としみじみ語りだし、「彼女がいたので良いすごく現場になったし、仕上げている最中もそう」と上白石に感謝。撮影期間中に、この日登壇した4名で会談したことと、「3人が悩んでいたので『ぶっちゃけた話をしようよ』って。それを思い出したときに、萌音ちゃんだからここまで来れたんだとつくづく思う」と上白石の存在感あってこその作品になったことを打ち明けると、上白石は緊張と不安から解放されたのか目を潤ませていた。
恐縮しきりの上白石萌音「でもありがとうございます(笑)」
また、劇中の「ベスト胸キュンシーン」を語る場面で、「全部なんですよ。私にとってはお2人が私の顔を見ているだけで『ごめんなさい』って感じなんです。一体何人がこの役をやりたいと思うと…だから本当に申し訳ない、ごめんなさい、でもありがとうございます(笑)」と恐縮しきりの上白石。そんな思いを踏まえて「この作品のヒロインとして紹介していただきましたが、この作品のヒロインはご覧になる皆様だと思います。どうか、葵に自分を重ねてキュンキュンしてほしいです」ともアピールした。上白石萌音、気合いの1球が…
そして、イベントでは観客にサプライズで、上白石がサインボールを投げてプレゼント。上白石のサイン入り、3人のサイン入りのボール、合わせて5つを投げるにあたって「チェックして私の(サイン)しかなくても劇場には置いていかないでください。劇場の方のご迷惑にもなりますし、私も傷つくので、処分するなら外で」「ごめんなさいね、人に物を投げるのはあれなんですけど…」とここでも恐縮する上白石。その後、気合いを入れて最初の1球を投げると、すごいスピードで観客に当たってから他の人の手元に収まってしまい「ほっんとうにごめんなさい」「あとでお詫びに参ります」と平謝り。その後も大きく振りかぶったにもかかわらず、目の前の席の人にボールが渡るなど、ハプニングに見舞われながらも笑顔溢れるサプライズとなった。(modelpress編集部)
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