木村拓哉、朝ドラ出演を「本当にやるべきかと考えた」長澤まさみが熱望<マスカレード・ホテル>
2019.01.18 19:03
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俳優の木村拓哉が18日、都内で行われた主演映画「マスカレード・ホテル」の公開初日舞台あいさつに、共演の長澤まさみ、小日向文世、渡部篤郎、鈴木雅之監督とともに登壇した。
今作で刑事役に初挑戦した木村。共演者たちへ、今後木村にどんな役を演じてほしいか質問が飛ぶと、長澤は「悪い役」と回答し、会場からは拍手が。「木村さんはスーパーマンみたいな何でも出来ちゃう印象があるので、逆をいってほしい。全然いいところがない役」と説明していたが、撮影中には、それとは別に木村に演じてほしい役を本人に伝えていたそうで、木村が「長澤さんの中でしっかりとしたプロデュースがあるみたいで。撮影中ずっーと話していたのは、『NHKの朝の連続テレビ小説に出てくる死んでしまったお父さんをやってください』って」と長澤から朝ドラ出演を熱望されていたことを告白。
「ヒロインが行き詰まったときに出てくるお父さん」と長澤が補足すると、木村は「回想シーンで出てくるお父さん(笑)それを木村さんはやるべきですって言われてました」と明かし、「本当にやるべきかなとちょっと考えました」と語って会場を盛り上げた。
小日向は、「寿司屋の職人になってほしい」といい、「下町の人のいいお寿司屋さん。月に1回銀座の伝説の寿司屋になるんです。渡部さんは銀座の高級寿司屋の職人、僕は木村くんに寿司を教える板長。まさみちゃんは下町のお店でバイトやってるお姉さん」と具体的なプランを提案して「これをフジテレビで」としっかりアピール。
どの役をやってみたいか聞かれた木村は「プランが見えているのは寿司職人」と小日向の案に意欲をみせるも、小日向から「角刈りにしなきゃだめだよ」とさらにオーダーを受け、「それは要検討ですね」と返して笑いを誘った。
「ヒロインが行き詰まったときに出てくるお父さん」と長澤が補足すると、木村は「回想シーンで出てくるお父さん(笑)それを木村さんはやるべきですって言われてました」と明かし、「本当にやるべきかなとちょっと考えました」と語って会場を盛り上げた。
小日向は、「寿司屋の職人になってほしい」といい、「下町の人のいいお寿司屋さん。月に1回銀座の伝説の寿司屋になるんです。渡部さんは銀座の高級寿司屋の職人、僕は木村くんに寿司を教える板長。まさみちゃんは下町のお店でバイトやってるお姉さん」と具体的なプランを提案して「これをフジテレビで」としっかりアピール。
どの役をやってみたいか聞かれた木村は「プランが見えているのは寿司職人」と小日向の案に意欲をみせるも、小日向から「角刈りにしなきゃだめだよ」とさらにオーダーを受け、「それは要検討ですね」と返して笑いを誘った。
木村拓哉が初の刑事役 映画「マスカレード・ホテル」
今作は、シリーズ累計355万部を突破した東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作が原作。都内の高級ホテルを舞台に巻き起こる難事件に挑むミステリーで、連続殺人事件を解決するためホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を刑事役初挑戦となる木村が、新田とともに事件の真相に迫るホテルマン・山岸尚美を長澤が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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