三吉彩花、歌・ダンス・芝居に「大変でした」 chayは女優デビュー<ダンスウィズミー>
2018.10.17 08:00
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モデルで女優の三吉彩花が主演を務める映画『ダンスウィズミー』(2019年夏公開)がこのほどクランクアップ。また、第2弾キャストが発表された。
同作は、『スウィング・ガールズ』、『ハッピーフライト』といった代表作を持つ矢口史靖監督初のハッピーミュージカルコメディ。一流企業で働くOL・鈴木静香(三吉彩花)が、ある日突然催眠術にかけられてしまい、音楽を聴くといつでもどこでも踊らずに歌わずにいられないカラダになってしまうという突飛なようで身近なシチュエーションの物語。
主演の座を、歌とダンスが出来る約500人の応募者の中からオーディションで射止めた三吉。監督に「宝物を発見した」と言わしめ彼女は、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。
また、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介役に、若手実力派の三浦貴大。マーチン上田の捜索をする興信所の調査員・渡辺義雄役にムロツヨシ。そして静香に「音楽を聴くと、歌わずに、踊らずにはいられない」催眠術をかける催眠術師・マーチン上田役を宝田明が演じる。宝田がスクリーンで歌い踊るのは54年ぶりとなる。
矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました。矢口組の現場は誰も怒る人がいなかったですし、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです」と楽しかった撮影を振り返り、やしろ優は「撮影は本当に本当に楽しかったです。今まで気づかなかった自分の力を監督が引き出してくださいました。『ダンスウィズミー』を見てくださった方は、新しい自分が見つかるかもしれません!ほんとにみーんなに見てほしいです!!」とコメント。
chayは「監督はとても穏やかな方で、でも的確な一言で誘導してくださり楽しく演じることが出来ました!三吉さんとやしろさんとは、初日から仲良くなることができて、ご飯に行ったり、一緒に遊びに行ったり、大切な仲間ができました」とそれぞれが監督への敬愛、楽しかった撮影の思い出と、映画への熱い思いを語った。(modelpress編集部)
更に、今回の山本洋子役はかなり強烈なキャラだったので、「大丈夫かな…」と不安だったのですが、始まってみたらあっという間で、とにかく毎日が楽しかったです。
矢口監督はとても穏やかな方で、でも的確な一言で誘導してくださり、楽しく演じることが出来ました。
三吉さんは女優・モデル、やしろさんはお笑い芸人、私は歌手と、接点もなく異色の3人でしたが、初日から仲良くなることができて、ご飯に行ったり、一緒に遊びに行ったり大切な仲間ができました。
主演の座を、歌とダンスが出来る約500人の応募者の中からオーディションで射止めた三吉。監督に「宝物を発見した」と言わしめ彼女は、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。
chayが女優デビュー キャスト発表
三吉のほか、同作には、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役に、お笑い芸人のやしろ優。静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役にシンガーソングライターでモデルとしても活躍するchay。彼女は今回が女優デビューとなった。また、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介役に、若手実力派の三浦貴大。マーチン上田の捜索をする興信所の調査員・渡辺義雄役にムロツヨシ。そして静香に「音楽を聴くと、歌わずに、踊らずにはいられない」催眠術をかける催眠術師・マーチン上田役を宝田明が演じる。宝田がスクリーンで歌い踊るのは54年ぶりとなる。
三吉彩花、挑戦を振り返る
同作は、7月24日にクランクインし、オールロケで東京、千葉、埼玉、新潟、函館などで撮影。10月4日にクランクアップした。矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました。矢口組の現場は誰も怒る人がいなかったですし、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです」と楽しかった撮影を振り返り、やしろ優は「撮影は本当に本当に楽しかったです。今まで気づかなかった自分の力を監督が引き出してくださいました。『ダンスウィズミー』を見てくださった方は、新しい自分が見つかるかもしれません!ほんとにみーんなに見てほしいです!!」とコメント。
chayは「監督はとても穏やかな方で、でも的確な一言で誘導してくださり楽しく演じることが出来ました!三吉さんとやしろさんとは、初日から仲良くなることができて、ご飯に行ったり、一緒に遊びに行ったり、大切な仲間ができました」とそれぞれが監督への敬愛、楽しかった撮影の思い出と、映画への熱い思いを語った。(modelpress編集部)
やしろ優 コメント
この役の雰囲気、やしろに似てるからオーディション行っておいで!」という、マネージャさんのこの一言で始まりオーディションを受けました。矢口監督は最初からとても優しくて、緊張してるはずなのにすごく笑顔になれました。合格!と連絡が来た時は、また矢口監督にお会い出来る事がまず嬉しかったです。しかし初めての大役としての出演、「これはドッキリではなかろうか…」と思ったので、しばらくは親にも報告しなかったです(笑)今回の役は本当にステキで誇りを持てる役なので、まさに夢のようでした。chay コメント
演技未経験のまま飛び込んで最初はどうなることかと思っていました。更に、今回の山本洋子役はかなり強烈なキャラだったので、「大丈夫かな…」と不安だったのですが、始まってみたらあっという間で、とにかく毎日が楽しかったです。
矢口監督はとても穏やかな方で、でも的確な一言で誘導してくださり、楽しく演じることが出来ました。
三吉さんは女優・モデル、やしろさんはお笑い芸人、私は歌手と、接点もなく異色の3人でしたが、初日から仲良くなることができて、ご飯に行ったり、一緒に遊びに行ったり大切な仲間ができました。
三浦貴大 コメント
ここまで最初から最後までハッピーな映画はないと思います。芝居をしていて新鮮で楽しいばかりの現場でした。矢口監督は普段多くの事をおっしゃる方ではありませんが、部分的に端的に伝えて頂けるので、演じる上での不安な部分を払拭してくださり大変有難かったです。幸せな気分になれる作品だと思います。音楽のチカラもあり、より幅広い人に楽しめる作品になっていると思います。ムロツヨシ コメント
最後のカットを撮影したあと、「もう少し矢口組にいたいな」というのが率直な感想でした。緊張感はありつつも、安心感もあるし、やりにくいわけではないし、すごく楽にできるわけでもない、というほどよい感じでピリピリではない、いい緊張感が漂っていました。三吉さんという若い女優さんの主演ということで、しっかり支えようというスタッフさんであったり、とてもいい空気の撮影現場でした。だからこそ、もう少し矢口組の撮影にどっぷりつかってみたかったです。印象に残っているのは、クランクインの日に早めに着いたので私服で待っていたら、監督に「その服いいですね」と言われ、私服がラストシーンで衣装に採用されました。自分で選んだ服で映画に出演するのが初めてで“私服デビュー”だったので、とても印象深いです(笑)
【Not Sponsored 記事】
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