注目の女優・藤野涼子「とてもチャレンジング」初挑戦語る<輪違屋糸里>
2018.10.04 11:22
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女優の藤野涼子が主演を務める映画「輪違屋糸里」(わちがいやいとさと)で、時代劇に初挑戦する。また、初めて場面写真が解禁され、公開日が12月15日と発表された。
大義をもって都を守り、そして恐れられた新選組の姿を女性の視点で描いた愛の物語である同作。藤野は、主人公で島原輪違屋の芸妓・糸里を演じる。
幕末の京の色街に生きる3人の女性たちが愛したのは、奇しくも新選組の志士たちだった。男たちの対立に翻弄されながらも、自らの愛を貫こうとする女たち。そして、筆頭局長であった芹澤鴨の暗殺に隠された謎が女性たちの視点で明らかになっていく。(modelpress編集部)
■藤野涼子コメント
この作品は、私が16歳の時に撮影しました。その時は、時代劇も、恋愛劇もやらせて頂いた事がなく今回が初めてで、それに京訛りがあり私の中でこの映画はとてもチャレンジングな作品でした。撮影を始める前に加島監督と糸里の想いについて1日中話し合ったり、役の中の土方歳三は糸里の心をズタズタにしますが、撮影の間に溝端淳平さんと歌を歌ったりしていました。そんな温かな雰囲気で作ったこの作品が、皆さんのもとに3ヶ月後に届くと考えるととてもワクワクします。
加島監督をはじめスタッフの皆さんも役者も魂を込めた作品です。12月、新選組の姿を女性視点で描いた愛の物語を、是非劇場で体感して下さい。新選組の迫力ある殺陣さばきや、芸妓や太夫の三味線、踊りなども必見です!
■藤野涼子プロフィール
生年月日:2000年2月2日
出身地:神奈川県
身長:162cm
特技:ヒップホップダンス・テニス
趣味:映画鑑賞
藤野涼子「とてもチャレンジングな作品」
16歳の時に撮影したという同作について、藤野は「その時は、時代劇も、恋愛劇もやらせて頂いた事がなく今回が初めてで、それに京訛りがあり私の中でこの映画はとてもチャレンジングな作品でした」と述懐。役作りにあたり、加島幹也監督と糸里の想いについて1日中話し合ったと明かした。藤野涼子、溝端淳平とのエピソード語る
また、土方歳三役の溝端淳平とのエピソードに関して、「役の中の土方歳三は糸里の心をズタズタにしますが、撮影の間に溝端淳平さんと歌を歌ったりしていました」と振り返った藤野。「そんな温かな雰囲気で作ったこの作品が、皆さんのもとに3ヶ月後に届くと考えるととてもワクワクします」と心境を語った。「輪違屋糸里」とは
同作の舞台は、初期の新選組に、近藤勇と芹澤鴨という2人の局長が存在し、両派が対立を深めていた時代。新選組副長・土方歳三に想いを寄せる島原輪違屋天神・糸里。平山五郎との愛に翻弄される桔梗屋天神・吉栄。芹澤鴨とお梅。幕末の京の色街に生きる3人の女性たちが愛したのは、奇しくも新選組の志士たちだった。男たちの対立に翻弄されながらも、自らの愛を貫こうとする女たち。そして、筆頭局長であった芹澤鴨の暗殺に隠された謎が女性たちの視点で明らかになっていく。(modelpress編集部)
■藤野涼子コメント
この作品は、私が16歳の時に撮影しました。その時は、時代劇も、恋愛劇もやらせて頂いた事がなく今回が初めてで、それに京訛りがあり私の中でこの映画はとてもチャレンジングな作品でした。撮影を始める前に加島監督と糸里の想いについて1日中話し合ったり、役の中の土方歳三は糸里の心をズタズタにしますが、撮影の間に溝端淳平さんと歌を歌ったりしていました。そんな温かな雰囲気で作ったこの作品が、皆さんのもとに3ヶ月後に届くと考えるととてもワクワクします。
加島監督をはじめスタッフの皆さんも役者も魂を込めた作品です。12月、新選組の姿を女性視点で描いた愛の物語を、是非劇場で体感して下さい。新選組の迫力ある殺陣さばきや、芸妓や太夫の三味線、踊りなども必見です!
■藤野涼子プロフィール
生年月日:2000年2月2日
出身地:神奈川県
身長:162cm
特技:ヒップホップダンス・テニス
趣味:映画鑑賞
【Not Sponsored 記事】
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