勝地涼「あっちゃんと結婚したの、将軍かよ!って」世間のイメージの変化に喜び
2018.08.25 22:28
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俳優の勝地涼が25日、都内で行われた映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」大ヒット記念イベントに、メガホンをとった福田雄一監督とともに登壇した。
今作は、空知英秋氏の人気コミックを福田雄一監督、小栗旬主演で実写映画化した『銀魂』の続編で、原作の人気エピソード「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を元に、「銀魂」ならではのギャグとシリアスを融合したハイブリッド作品。銀時(小栗旬)・新八(菅田将暉)・神楽(橋本環奈)が営む便利屋「万事屋銀ちゃん」を中心に、江戸の治安を守る特殊警察「真選組」の内紛劇、そこから発展する将軍をも巻き込む大騒動を怒涛のアクションで描く。
“将ちゃん”こと征夷大将軍・徳川茂茂を演じた勝地は、今作の観客動員が100万人を超えたという話を聞くと「すごいっすよ。100万人が俺の裸を見たってことですからね。本来、人様に見せるものではないものを…」とコメントして会場を沸かせ、福田監督も「それを考えるとすごいね。東京ドーム何個分があなたの…。偉大なことだね」と目を丸くした。
さらに、久しぶりに福田組に参加した勝地は「みんなマジなトーンでバカなことをやる。キャバクラのシーンもバカなことをやっていますけど、現場は緊張感があって…」と感想を語り、そのシーンで勝地が裸を披露しているが、福田監督は「こういうことを言っていいのかな…。前作の(中村)勘九郎さんは本当に出しているんです。自分で『出したい』って言うので」と打ち明け、「今回、勝地君はどうしようかってなって、普通に(全裸で)行くのかってのもあったんですけど、セリフで『足軽』って表現があって、どうやら勝地君のが足軽ではないと。そうなると、リアルなものを出すわけにはいかないんですよ。だから勝地君の場合は前バリを貼ってもらって、CGで足軽なものを描いた上でモザイクを入れています」と紹介。
これに勝地は「そうそう!それが言いたかった。あれは俺のじゃないから。俺のはそんなんじゃないから。それだけは言いたかった」と力を込めて会場の笑いを誘い、「本当に勘九郎さんは1で脱いだんです。僕、今(2019年の大河ドラマ)『いだてん』で一緒何ですけど、『当然脱いだよな』って上からなんですよ。さも脱いだほうがえらいみたいな。僕が脱ぐシーンは女性がいるので、橋本さんは未成年なので。長澤(まさみ)さんは『いいよ!』って言ってくれましたけど…」と明かした。また、そのまま全裸で走るシーンが全カットされたそうで、勝地は「3月ですよ。鬼寒いですからね」と口を尖らせると、福田監督は「DVDには収めますけど、結構ショッキングですよ」と約束した。
さらに、公式Twitterで事前に募集した質問に答える企画も行われ「ブリーフの穿き心地はいかがでしたか?」との質問に勝地は「監督がブリーフにすごいこだわりがあって、衣装合わせでブリーフを穿いたら意外とぴったりだったんですね。監督が『もっさりしてないんだよなあ』って言って、結局その日に決まらなくて、撮影当日ですよね」と打ち明けると、福田監督は「だって『もっさりブリーフ』ってセリフがあるから、もっさりしてないとね。しかももっさりしすぎるとパンツの形じゃなくなっちゃうからね。ちゃんとVラインが出た上で若干もっさりというのがなかなかない」とこだわりを説明。
続けて勝地は「最初にもっさりブリーフを衣装合わせしているときに、旬くんがそばでずっと見ていたんですよね。なんで俺のもっさりブリーフをずっと見てるの?」と首を傾げると、福田監督は「好きだからね、そういうの。大好物だから」とニッコリ。最終的にはちょうどいいブリーフが見つかったそうで、福田監督は「こっち(将軍の着物)の衣装合わせは一瞬で終わったもんね。ブリーフで1時間くらいかかったね」と告白した。
このほか、イベントでは、勝地が劇中で登場したエピソード「将軍接待篇」にちなみ、来場者と勝地が将軍様ゲーム(王様ゲーム)を実施し、勝地から来場者へポスターのプレゼント=接待をする一幕もあった。(modelpress編集部)
“将ちゃん”こと征夷大将軍・徳川茂茂を演じた勝地は、今作の観客動員が100万人を超えたという話を聞くと「すごいっすよ。100万人が俺の裸を見たってことですからね。本来、人様に見せるものではないものを…」とコメントして会場を沸かせ、福田監督も「それを考えるとすごいね。東京ドーム何個分があなたの…。偉大なことだね」と目を丸くした。
勝地涼「あまちゃん」出演後の悩み告白
また、周りの反響を尋ねられた勝地は「ありますよ!まず(役が)決まった時点で『将軍、お前かよ』っていうのがありましたし、今までぶっちゃけ悩んでいたことがあって、どこを歩いていても(2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の)“前髪クネ男”としか呼ばれない…」と吐露して観客を笑わせ、「いろんな作品やってるんだよ、でも“前髪クネ男”としか呼ばれない…。ただ今は『将軍』と呼ばれるようになりました!」と胸を張った。さらに勝地は「あっちゃん(前田敦子)と結婚したの、将軍かよ!って言われますよ、それは」と自ら結婚ネタに触れ、観客から拍手と歓声を浴びた。さらに、久しぶりに福田組に参加した勝地は「みんなマジなトーンでバカなことをやる。キャバクラのシーンもバカなことをやっていますけど、現場は緊張感があって…」と感想を語り、そのシーンで勝地が裸を披露しているが、福田監督は「こういうことを言っていいのかな…。前作の(中村)勘九郎さんは本当に出しているんです。自分で『出したい』って言うので」と打ち明け、「今回、勝地君はどうしようかってなって、普通に(全裸で)行くのかってのもあったんですけど、セリフで『足軽』って表現があって、どうやら勝地君のが足軽ではないと。そうなると、リアルなものを出すわけにはいかないんですよ。だから勝地君の場合は前バリを貼ってもらって、CGで足軽なものを描いた上でモザイクを入れています」と紹介。
これに勝地は「そうそう!それが言いたかった。あれは俺のじゃないから。俺のはそんなんじゃないから。それだけは言いたかった」と力を込めて会場の笑いを誘い、「本当に勘九郎さんは1で脱いだんです。僕、今(2019年の大河ドラマ)『いだてん』で一緒何ですけど、『当然脱いだよな』って上からなんですよ。さも脱いだほうがえらいみたいな。僕が脱ぐシーンは女性がいるので、橋本さんは未成年なので。長澤(まさみ)さんは『いいよ!』って言ってくれましたけど…」と明かした。また、そのまま全裸で走るシーンが全カットされたそうで、勝地は「3月ですよ。鬼寒いですからね」と口を尖らせると、福田監督は「DVDには収めますけど、結構ショッキングですよ」と約束した。
さらに、公式Twitterで事前に募集した質問に答える企画も行われ「ブリーフの穿き心地はいかがでしたか?」との質問に勝地は「監督がブリーフにすごいこだわりがあって、衣装合わせでブリーフを穿いたら意外とぴったりだったんですね。監督が『もっさりしてないんだよなあ』って言って、結局その日に決まらなくて、撮影当日ですよね」と打ち明けると、福田監督は「だって『もっさりブリーフ』ってセリフがあるから、もっさりしてないとね。しかももっさりしすぎるとパンツの形じゃなくなっちゃうからね。ちゃんとVラインが出た上で若干もっさりというのがなかなかない」とこだわりを説明。
続けて勝地は「最初にもっさりブリーフを衣装合わせしているときに、旬くんがそばでずっと見ていたんですよね。なんで俺のもっさりブリーフをずっと見てるの?」と首を傾げると、福田監督は「好きだからね、そういうの。大好物だから」とニッコリ。最終的にはちょうどいいブリーフが見つかったそうで、福田監督は「こっち(将軍の着物)の衣装合わせは一瞬で終わったもんね。ブリーフで1時間くらいかかったね」と告白した。
勝地涼、“あっちゃん”叫びに「ミキティー!みたいになっちゃって…」
そして最後に締めのメッセージを求められた福田監督は「絶対、見出しはさっきのアレになるよ。あっちゃんのやつ。絶対そうだから。“あっちゃん、将軍をフライングゲット”って」とボヤいて大爆笑させ、勝地は、前田と結婚後初の公の場となった今月9日の今作の完成披露試写会で、福田監督から「もう片方(の指輪)は誰がしてるの?」とイジられて「あっちゃん」と声を弾ませたことが話題となったが「この間のあったじゃないですか。『あっちゃん』って叫ぶみたいな。(庄司智春の)『ミキティー!』みたいになっちゃって、やっべぇって」と苦笑いを浮かべた。このほか、イベントでは、勝地が劇中で登場したエピソード「将軍接待篇」にちなみ、来場者と勝地が将軍様ゲーム(王様ゲーム)を実施し、勝地から来場者へポスターのプレゼント=接待をする一幕もあった。(modelpress編集部)
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