内田理央、夢叶わなかった元専属モデルに「私自身も考えさせられました」<ここは退屈迎えに来て>
2018.06.26 06:00
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女優の橋本愛、門脇麦、俳優の成田凌が出演する映画「ここは退屈迎えに来て」(10月19日公開)のキャストが新たに発表された。
廣木隆一監督が手がける同作は、「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売され、紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし同世代の共感を呼んだ山内マリコ氏の「ここは退屈迎えに来て」を映画化。何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を橋本、元カレ「椎名」を忘れられない「あたし」を門脇、青春時代にみんなが恋焦がれた椎名を成田が演じる。
■渡辺大知 コメント
脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。
■岸井ゆきの コメント
ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。
過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。
■内田理央 コメント
田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。
■柳ゆり菜 コメント
女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。
■村上淳 コメント
廣木組という僕の中での“頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。
渡辺大知・岸井ゆきの・内田理央らが出演
今回新たに発表されたキャストは渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳。「私」が訪れた思い出の場所で出会う同級生・新保くん役を渡辺、親友に密かな憧れの気持ちを持ち、ファミレスで恋愛話にふける山下南役を岸井、南の親友で、芸能界での夢が叶わず、地元に帰ってきた雑誌の元専属モデルの森繁あかね役を内田、主人公「私」の学生時代からの友達で、東京への憧れを持つサツキ役を柳、地元のタウン誌をメインに、主人公「私」と仕事をしているフリーカメラマン須賀さん役を村上が演じる。(modelpress編集部)■渡辺大知 コメント
脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。
■岸井ゆきの コメント
ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。
過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。
■内田理央 コメント
田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。
■柳ゆり菜 コメント
女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。
■村上淳 コメント
廣木組という僕の中での“頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。
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