“福士蒼汰お兄ちゃん”の「途中から飽きちゃう」撮影秘話 桐山漣が明かす<曇天に笑う>
2018.01.29 19:49
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29日、都内にて映画『曇天に笑う』(3月21日公開)の完成披露舞台挨拶イベントが行われ、主演の福士蒼汰をはじめ、中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人、本広克行監督が出席した。
原作は、女性層を中心に熱狂的なファンを持つヒットコミックシリーズ。2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化。様々なメディアで人気を博すヒットシリーズが、『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』をはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広監督がメガホンをとり映画化となった。
舞台は、300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった、明治初頭。その災いから家族・仲間・村すべてを守るため、曇天火(福士)がボロボロになりながらも死闘を繰り広げる、エンターテインメント作品。
一方で、曇天三兄弟と生活をともにする親友・金城白子を演じた桐山は「兄弟感を感じていました」というものの、「ただひとつだけ言うと、蒼汰は本当は末っ子で、耀人が『かまってかまって~』って言って僕らで相手をするんですけど、途中から飽きちゃうんですよね(笑)」と福士が途中から遊ぶのに飽きてしまうことを告白。「その後処理を僕とか優馬が…(笑)」とその後は福士の分も若山の相手をしていることを明かすと、福士は「最初はいいんですよ!『かわいいなぁ~』って思ってるんですけど、みんなに懐いていくので『じゃあ、どうぞ』ってパスを(笑)」と弁解。
「僕は天兄が大好き!」という若山に、福士は「本当?じゃあ誰が一番好きなの?この中で」と質問。キャスト陣から視線が集中するなか、若山が「福士さんで!」と答えると、福士は笑顔を見せ、ほかのキャストはがっかりと肩を落とし会場を笑わせていた。(modelpress編集部)
舞台は、300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった、明治初頭。その災いから家族・仲間・村すべてを守るため、曇天火(福士)がボロボロになりながらも死闘を繰り広げる、エンターテインメント作品。
“かっこいいお兄ちゃん”福士蒼汰の撮影裏
三兄弟の長男・曇天火役を演じた福士は「(実際には)姉が2人いて女性の中で育ってきたので、弟がいることが考えられなかった」というが、次男・曇空丸役を演じた中山は「お兄ちゃんでした!大きいしかっこいいし。同い年やけど大丈夫かなぁと思っていたら、本読みのときに『アニキ!』ってなりました。すんなりと受け入れられました」、三男・曇宙太郎役の若山も「最年少なのでいろいろな方の足を引っ張ってしまうことばかりだったんですけど、福士さんが僕を引っ張ってくださった。強いアニキ」とお兄ちゃんぶりを絶賛。一方で、曇天三兄弟と生活をともにする親友・金城白子を演じた桐山は「兄弟感を感じていました」というものの、「ただひとつだけ言うと、蒼汰は本当は末っ子で、耀人が『かまってかまって~』って言って僕らで相手をするんですけど、途中から飽きちゃうんですよね(笑)」と福士が途中から遊ぶのに飽きてしまうことを告白。「その後処理を僕とか優馬が…(笑)」とその後は福士の分も若山の相手をしていることを明かすと、福士は「最初はいいんですよ!『かわいいなぁ~』って思ってるんですけど、みんなに懐いていくので『じゃあ、どうぞ』ってパスを(笑)」と弁解。
「僕は天兄が大好き!」という若山に、福士は「本当?じゃあ誰が一番好きなの?この中で」と質問。キャスト陣から視線が集中するなか、若山が「福士さんで!」と答えると、福士は笑顔を見せ、ほかのキャストはがっかりと肩を落とし会場を笑わせていた。(modelpress編集部)
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