福原遥・玉城ティナら“ブラックな本音”が炸裂?<女々演>
2018.01.24 08:00
views
女優の福原遥が映画初主演をつとめる「女々演」(読み:じょじょえん)の公開日が3月24日に公開されることが決定し、24日、ビジュアルと予告編が解禁された。
福原遥が映画初主演 女子高生の“ブラックな本音”描く
本作は、文化祭3日前に突然、絶対的なヒロインが辞めた演劇部が舞台。残された4人の「微妙」な女子たちの本音、嘘といった、秘めていた思いが⼀気にぶつかり合うさまを描く、女子たちの面倒くさい黒い世界観と友情が交差する青春ストーリー。主人公・本庄沙彩役で映画主演を果たしたのは、子ども向け料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」のメインキャラクターである“まいんちゃん”として出演、⼀躍人気者となり、現在も女優として活躍する福原。
絶対的ヒロイン・ひかりを演じるのは、『貞子vs伽椰子』(16)、『PとJK』(17)、『暗黒女子』(17)など話題作に次々出演している玉城ティナ。ほか2018年3月に「NMB48」を卒業予定の矢倉楓子、『南極料理人』(09)で堺雅人から「天才子役」と称されその後も女優としてのステップを積んでいる小野花梨、齋藤美咲らフレッシュな顔ぶれで演劇部の仲良し5人組を演じ、イマドキの女子高生たちの等身大のぶつかり合いを瑞々しく毒々しく、女子高生のブラックな本音をシニカルに、時にユーモアを交えて描いていく。
音楽はGoodbye holidayが担当
監督を務めるのは、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16.CX)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14.CX)の高野舞氏。脚本は「ラヴソング」(16.CX)、「世にも奇妙な物語」(CX)の神森万里江氏、音楽はGoodbye holidayが担当する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Aぇ! group佐野晶哉、“愛する”人気俳優との出会いに感謝「人生にとってどれだけ大きいことか」【君の話】モデルプレス -
北村匠海、“生涯やり続ける”役柄 10年前の主演作「君の膵臓をたべたい」思い返す【君の話】モデルプレス -
畑芽育、生田斗真との共演に喜び「何よりも嬉しくて」声優演技絶賛「ある意味生田さんっぽくない」【ビリーと魔法のはじまり】モデルプレス -
生田斗真、ディズニー新作映画日本版声優に決定「すごく嬉しく思っています」猫耳姿でサプライズ発表【ビリーと魔法のはじまり】モデルプレス -
柳楽優弥主演映画「九条の大罪」主題歌、Netflixシリーズに引き続き羊文学が担当 九条&烏丸バディを切り裂くポスタービジュアルも解禁モデルプレス -
早瀬憩、真冬の過酷撮影回顧「震えながら撮ったかいがありました」aoが主題歌制作でインスピレーション受けたシーンとは【呪いのスマホ】モデルプレス -
乃木坂46井上和ら、アニメ映画で個性豊かなヴァンパイア役に挑戦 “ファン歴10年以上”の監督が明かす起用理由とはモデルプレス -
三代目JSB・岩田剛典、メンバーに「僕が1杯ご馳走しました」取材合間のエピソード告白モデルプレス -
三代目JSB・OMI(登坂広臣)、最近可愛いと思うメンバーの意外な一面「味噌汁とか作るんだ」モデルプレス
