関ジャニ∞錦戸亮、木村文乃の“衝撃”発言に赤面<羊の木>
2017.12.13 20:43
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関ジャニ∞の錦戸亮が13日、都内で行われた映画「羊の木」(2018年2月3日公開)の完成披露試写会に、共演の木村文乃、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、メガホンをとった吉田大八監督とともに登壇した。
同作は、「がきデカ」の山上たつひこ氏、「ぼのぼの」のいがらしみきお氏がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた元受刑者たちを受入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音を描いた同名コミックを実写化。原作のセンセーショナルなテーマはそのままに、強烈な個性を持つオールキャストを配し、誰も想像し得ない衝撃と希望の結末を創り上げるヒューマン・サスペンス。
これに錦戸は「抜いて!」と自ら福白髪を引っ張って「なにこれ…。毛が生えているですか」と衝撃の事実に目を丸くした。続けて木村は「2年くらいずっとここに滞在していて」と明かすと、錦戸は「ダサくないですか?大丈夫?恥ずかしい…」と赤面。その後も福白髪を気にする錦戸だったがMCから「楽屋でやっていただいてもいいですか?」と突っ込まれ、会場を沸かせた。
さらに松田は「なくて…」とつぶやいて会場を沸かせ、「さっき説明を受けたときに、驚くエピソードを用意してくれていると思っていて楽しみにしていたんですけど、自分で言うんだって。何も考えてなくて衝撃を受けました。これじゃダメですかね」と正直に話し、笑いを誘った。
一方の錦戸は「この映画が完成して、監督が釜山の映画祭(第22回釜山国際映画祭)に行ってキム・ジソク賞を獲ったと聞いたときはビックリしました。もし今日皆さんがここで衝撃を受けていただいて、どんどん広がっていって、それでさらに僕たちに衝撃を与えるくらい『羊の木』が独り歩きしてくれたらなと思います」と上手くまとめ、観客から拍手を浴びた。(modelpress編集部)
木村文乃、錦戸亮に“衝撃”の指摘
“衝撃の展開がラスト”が待ち受けている同作にちなみ、撮影現場や最近“衝撃的だったこと”を質問されると、木村は「錦戸さんにまつわるビックリ事なんですけど、撮影中からずっと気になっていることがあって」と切り出し、「役柄的に月末さん(錦戸)のこともずっと見ていたんですけど、すごい長い福白髪ですか、それ?」と錦戸に投げかけ、錦戸が「えっ、どれ?」と慌てると、木村は「それ、撮影のときもあって。ここ(右の耳の下あたり)からぽよーって」と舞台上で錦戸の“福白髪”を指摘。これに錦戸は「抜いて!」と自ら福白髪を引っ張って「なにこれ…。毛が生えているですか」と衝撃の事実に目を丸くした。続けて木村は「2年くらいずっとここに滞在していて」と明かすと、錦戸は「ダサくないですか?大丈夫?恥ずかしい…」と赤面。その後も福白髪を気にする錦戸だったがMCから「楽屋でやっていただいてもいいですか?」と突っ込まれ、会場を沸かせた。
優香の発言に錦戸「めっちゃショック」
また、同じ質問に優香は「この映画を見て、(42歳の)松尾(諭)さんが錦戸さんと同級生の役というのに衝撃を受けました」と吐露し、「僕も受けました」という錦戸を横目に、優香が「映画を見たら“まあそうかな”って(笑)」と笑うと、錦戸は「ウソやーん。めっちゃショックですわ」と嘆いた。さらに松田は「なくて…」とつぶやいて会場を沸かせ、「さっき説明を受けたときに、驚くエピソードを用意してくれていると思っていて楽しみにしていたんですけど、自分で言うんだって。何も考えてなくて衝撃を受けました。これじゃダメですかね」と正直に話し、笑いを誘った。
一方の錦戸は「この映画が完成して、監督が釜山の映画祭(第22回釜山国際映画祭)に行ってキム・ジソク賞を獲ったと聞いたときはビックリしました。もし今日皆さんがここで衝撃を受けていただいて、どんどん広がっていって、それでさらに僕たちに衝撃を与えるくらい『羊の木』が独り歩きしてくれたらなと思います」と上手くまとめ、観客から拍手を浴びた。(modelpress編集部)
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