新垣結衣、共演者に強烈な印象残す「イメージがなかった」<ミックス。>
2017.10.21 13:28
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女優の新垣結衣が21日、都内で行われた映画「ミックス。」初日舞台挨拶に、瑛太、広末涼子、永野芽郁、佐野勇斗、田中美佐子、遠藤憲一、石川淳一監督と出席した。
イベントでは、各キャストが「実は泣ける」ポイントを紹介。新垣は「細かくウルっとするシーンがいっぱいあって、SHISHAMOさんの『サボテン』っていう挿入歌が入って、みんなが大会に向けて頑張っているダイジェストがあって、そこはグッときました。一生懸命な姿って素敵だなって」とアピールした。
一方、瑛太は「感動シーンを挙げるとしたら?」の質問に、「そうですね…僕ですね」と回答。注目してほしいところを聞かれると「ガッキーのことが好きな気持ちですね」と真っ直ぐな愛を言葉にした。
また、遠藤は、3日かけて撮影した新垣・瑛太・永野・瀬戸康史による試合のシーンをチョイス。「1日中動き回って、マッサージを受けながら撮っている姿をみて感動した。まして、結衣ちゃんはそんなにスポーツをバリバリやっているイメージがなかなったので。その体を張って頑張っている姿が強烈に残ってますね」と感嘆した。
当の広末は「ありがとうございます。あんなノリノリのイケイケじゃないですけど…」と笑顔。「私も多満子と結衣ちゃんが似ていると思ったんです、だから弥生の気持ちがわかったのかな。私が似ているなと思ったのは、多満子も結衣ちゃんもこんなにキュートなのに不器用でちょっと仏頂面するっていうか『大丈夫』って言うところ」と印象を話した。(modelpress編集部)
一方、瑛太は「感動シーンを挙げるとしたら?」の質問に、「そうですね…僕ですね」と回答。注目してほしいところを聞かれると「ガッキーのことが好きな気持ちですね」と真っ直ぐな愛を言葉にした。
また、遠藤は、3日かけて撮影した新垣・瑛太・永野・瀬戸康史による試合のシーンをチョイス。「1日中動き回って、マッサージを受けながら撮っている姿をみて感動した。まして、結衣ちゃんはそんなにスポーツをバリバリやっているイメージがなかなったので。その体を張って頑張っている姿が強烈に残ってますね」と感嘆した。
新垣結衣×瑛太「ミックス。」
同作は、不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語。W主演の新垣は恋と仕事に敗れた元天才卓球少女・富田多満子役を、瑛太は夢と家族に見放された元プロボクサー・萩原久役をそれぞれ務める。新垣結衣「守られていた」
役柄と実際の性格が似ているキャストを選ぶ場面で、新垣は、明るく元気な姉貴分的な存在だが実は元ヤンキーの吉岡弥生役を演じた広末を選び、「撮影を待っているときは、美佐子さんと涼子さんがムードメーカーになっていただいて盛り上げてくれました」と回顧。「あと、映画の中で弥生さんは多満子を守ってくれて、撮影中は新垣結衣も広末さんに守られていたような感じがします。すごく気にかけていただいたなって思います」と振り返った。当の広末は「ありがとうございます。あんなノリノリのイケイケじゃないですけど…」と笑顔。「私も多満子と結衣ちゃんが似ていると思ったんです、だから弥生の気持ちがわかったのかな。私が似ているなと思ったのは、多満子も結衣ちゃんもこんなにキュートなのに不器用でちょっと仏頂面するっていうか『大丈夫』って言うところ」と印象を話した。(modelpress編集部)
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