“浴衣姿の”菅田将暉&広瀬すず&宮野真守、六本木の真ん中で花火を鑑賞
2017.08.09 22:03
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俳優の菅田将暉と女優の広瀬すず、声優の宮野真守が9日、東京・六本木で行われたアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(18日公開)の花火点火セレモニーに参加。花火とLED花火を堪能した。
菅田将暉&広瀬すず、六本木で花火鑑賞
この日、2人と声優の宮野真守が、東京ミッドタウンのコートヤードに設置されたイルミネーションの点灯式で点火を行い、映画にちなんで打ち上げ花火の演出も行われていた。広瀬は「良いですね」と感動し、菅田は花火の演出に「もう一回やってもらえませんか?ちょっと自分のスマホでも撮影を…」と仕事を忘れて楽しんでいた。
映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
映画の原作は「Love Letter」「リップヴァンウィンクルの花嫁」などの代表作を持つ岩井氏。岩井氏による過去の傑作ドラマをアニメ化するという試みで、現代的な要素を加えながら新たな脚本を「モテキ」「バクマン。」の大根仁氏、総監督を社会現象化した「魔法少女まどか☆マギカ」などの新房昭之氏が務め、「君の名は。」などの川村氏がプロデュースしている。物語は“繰り返される夏の一日”の恋の奇跡を描く中学生のラブストーリー。広瀬が声優を務める主人公のなずなが、再婚する母親から逃れるためにプールで競争する典道(声:菅田)と祐介(声:宮野)に、勝った方と花火大会に行くと持ちかけるが、実は“駆け落ち”しようとして…という内容。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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