高杉真宙との“裸の付き合い”回顧「一言で言えばしなやか」
2017.07.08 13:33
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俳優の高杉真宙が8日、都内で行われた映画「逆光の頃」の初日舞台あいさつに、葵わかな、清水尋也、金子大地、小林啓一監督とともに登壇した。
同作は、日常と非日常、夢と現実、双方の世界を行き来する少年のゆらめきときらめきを、京都の街を背景に鮮やかに紡いだ、叙情性が高い名作コミック「逆光の頃」の中から、“僕は歪んだ瓦の上で”“銀河系星電気”“金の糸”の3編とオリジナル部分を映像化したもの。
鴨川での高杉とのシーンが寒かったと回顧した清水は「撮影終わりに銭湯に連れていってもらって、サウナには監督も一緒に行って、裸の付き合いみたいな男くさい感じでした」と告白。「青春って感じがしましたね。でも真宙の裸を見るのは初めてでした。ちょっと…」とコメントし、MCから高杉の裸はどんな感じだったか追及されると、周りの大人たちの顔を見回したのち「一言で言えば“しなやか”でした」と表現した。
さらに、京都ロケでの思い出を聞かれると、「割と時間があるときがあったので、観光地を巡ったりとか、京都の子の役だったので時間があるときは京都の街を散歩して、京都を感じて楽しんでいましたね」と回顧。特に覚えていることを尋ねられると「1番好きだったのは路地裏で、そこにいるだけで他の街とは全然違う雰囲気もありますし、それを感じて散歩していました」と返答した。
続けて葵は、「今、撮影で京都に行っているんですけど、プラプラと歩いていたらそのマンションがあって、“ここに子猫がいたんだよなあ”って見たら、ちょっと大きくなっていた猫と、お母さん猫がいて、拾わなくてよかった。元気にやっていたと思って嬉しかったです」と声を弾ませて紹介。「私が拾っちゃっていたら、親子を引き離すことになっていたから、あのときの私は間違ってなかったって思いました」と嬉しそうな表情を見せた。
同じ質問に葵は「今日、浴衣を着させていただいたんですけど、普段は着たことがないので、浴衣を着てお祭りに行けますように」と願い、「でも、お祭りの醍醐味は食べることだと思うので、ちょっと帯はゆるめに巻いていきたいと思います(笑)」とお茶目な一面を覗かせた。(modelpress編集部)
鴨川での高杉とのシーンが寒かったと回顧した清水は「撮影終わりに銭湯に連れていってもらって、サウナには監督も一緒に行って、裸の付き合いみたいな男くさい感じでした」と告白。「青春って感じがしましたね。でも真宙の裸を見るのは初めてでした。ちょっと…」とコメントし、MCから高杉の裸はどんな感じだったか追及されると、周りの大人たちの顔を見回したのち「一言で言えば“しなやか”でした」と表現した。
高杉真宙「青春をおすそ分けできたら」
また、公開初日を迎えた心境を尋ねられると、主人公の孝豊役を演じる高杉は「クランクインからクランクアップまでだいたい2年くらいかかっているので、長い日を重ねて撮影したものが、こうやって公開されるのはやっぱり嬉しいですね」と感慨深げ。「自分が過ごしてきた京都の街で楽しんでいた感覚も個人的にありますし、撮影中も京都で青春をした感じもあるので、それを皆さんに少しでも映画を見て感じていただけたらいいなと思いますし、この青春をおすそ分けできたらなと思います」とアピールした。さらに、京都ロケでの思い出を聞かれると、「割と時間があるときがあったので、観光地を巡ったりとか、京都の子の役だったので時間があるときは京都の街を散歩して、京都を感じて楽しんでいましたね」と回顧。特に覚えていることを尋ねられると「1番好きだったのは路地裏で、そこにいるだけで他の街とは全然違う雰囲気もありますし、それを感じて散歩していました」と返答した。
葵わかな「私は間違ってなかった」
そして、猫が好きという葵は、京都でとある猫との出会いがあったそうで「高杉さんが“哲学の道”を教えてくださって、そこに猫を見に行きました」と述懐。外食後の帰り道にマンションの植込みで子猫を発見したエピソードを明かし「明日も撮影だと思って帰ったんですけど、それからずっとその猫ちゃんのことが気になっていて、“どうしてあのとき拾ってあげなかったんだろう”っていう罪悪感みたいなものがずっと胸にあって、その後に探しに行ったんですけどいなかったんです」と話した。続けて葵は、「今、撮影で京都に行っているんですけど、プラプラと歩いていたらそのマンションがあって、“ここに子猫がいたんだよなあ”って見たら、ちょっと大きくなっていた猫と、お母さん猫がいて、拾わなくてよかった。元気にやっていたと思って嬉しかったです」と声を弾ませて紹介。「私が拾っちゃっていたら、親子を引き離すことになっていたから、あのときの私は間違ってなかったって思いました」と嬉しそうな表情を見せた。
高杉真宙&葵わかなのお願いは?
イベントでは、前日の七夕についてもトークを展開し、叶えたい願いを質問された高杉は「願いが叶うなら、僕のお家が漫画喫茶みたいになったらいいなと思っております」と目を輝かせ、「漫画が大好きで今は1000(冊)ちょいだと思うので、10000(冊)目指して頑張ります」とニッコリ。同じ質問に葵は「今日、浴衣を着させていただいたんですけど、普段は着たことがないので、浴衣を着てお祭りに行けますように」と願い、「でも、お祭りの醍醐味は食べることだと思うので、ちょっと帯はゆるめに巻いていきたいと思います(笑)」とお茶目な一面を覗かせた。(modelpress編集部)
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