左から:井上裕介、片寄涼太、土屋太鳳、千葉雄大、杉野遥亮 (C)モデルプレス

ノンスタ井上裕介、土屋太鳳&片寄涼太ら「兄こま」舞台挨拶に“乱入”「本物のイケメンが来てないじゃないですか!」観客ざわつく

2017.07.01 10:21

1日、都内にて映画「兄に愛されすぎて困ってます」(公開中)の舞台挨拶が行われ、土屋太鳳片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大杉野遥亮が登壇。キャスト陣の挨拶後、井上裕介NON STYLE)が乱入した。

冒頭、キャスト陣が一言ずつ挨拶を済ませた後「ちょっと待ったー!本物のイケメンが来てないじゃないですか!」と井上が勢いよく登場。客席から悲鳴のような歓声が上がると、「なんだコノヤロー!ざわざわするんじゃねー!」とツッコミを入れた。

タイプの違う“兄系イケメンズ”が勢揃いする同作で、井上はイケメン風SEXYブサイク・教育実習生の矢高北斗役で出演。今回、同作の舞台挨拶に初参加となった。

片寄涼太、土屋太鳳 (C)モデルプレス
片寄涼太、土屋太鳳 (C)モデルプレス
終始トークを盛り上げたが、井上が話したり笑顔を見せるだけで客席がざわつく謎の空気が漂い、キャスト陣も井上をイジりまくり。

マスコミ向けフォトセッションでは、井上が率先して“兄こま”ポーズを披露しつられて全員がポーズする一幕もあり、「俺のおかげやで!可愛いの見れたの俺のおかげやから感謝してな(笑)!」と訴え、笑いを誘っていた。

兄系イケメンズに愛されまくり

土屋太鳳 (C)モデルプレス
土屋太鳳 (C)モデルプレス
小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写映画化した同作は、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。

土屋が“兄系イケメンズ”に愛されすぎな主人公・橘せとかを演じるほか、実は誰よりも妹想いのヤンキー系ツンデレイケメン兄・橘はるか役を片寄、初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役を千葉、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役を草川拓弥(超特急)、ヘタレ系塩顔男子・芹川国光役を杉野がそれぞれ演じる。

最後に土屋は「どんな大作よりも負けないほどの熱いエネルギーを込めて表現しました。誇りを持って皆さんに送り届けたいと思います」と作品への愛情を滲ませていた。(modelpress編集部)

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