石原さとみ、真夏の着物姿は「脱いだとき…」過酷な撮影を振り返る
2017.06.26 15:44
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女優の石原さとみが26日、浅草寺伝法院にて行われた映画「忍びの国」(7月1日公開)の大ヒット祈願報告会に主演の嵐・大野智、伊勢谷友介、鈴木亮平、中村義洋監督とともに出席した。
この日は和装姿で登場した出演者たち。石原は艷やかな着物姿を披露。今作では着物姿が多かったが「着物は好きなので、そんなに自分の中で違和感はないです」とニッコリ。しかし、「待ち時間が長かったのですが、着物のままずっと待っていて呼ばれないときもあった」と振り返った。
撮影は昨年の夏に行われたそうで「暑くて大変だった。洋服だったら緩めたり、着替えるのは簡単なんですけど、着物の場合はなかなか難しいので大変だった」と真夏の着物での過酷な撮影を回顧。続けて「汗をどうやって止められるんだろうって考えていました」と話すと、MCが「女優さんは汗をかかないと聞きました」とボケる一幕も。石原は「ど、ど、どうなんですけね。そんなにかいていなかったかも」と戸惑いながら返答していると大野が「かいていなかった」ときっぱり。しかし、石原は「脱いだときびしょびしょで、首から下が」と撮影後は汗びっしょりだったという。
撮影は昨年の夏に行われたそうで「暑くて大変だった。洋服だったら緩めたり、着替えるのは簡単なんですけど、着物の場合はなかなか難しいので大変だった」と真夏の着物での過酷な撮影を回顧。続けて「汗をどうやって止められるんだろうって考えていました」と話すと、MCが「女優さんは汗をかかないと聞きました」とボケる一幕も。石原は「ど、ど、どうなんですけね。そんなにかいていなかったかも」と戸惑いながら返答していると大野が「かいていなかった」ときっぱり。しかし、石原は「脱いだときびしょびしょで、首から下が」と撮影後は汗びっしょりだったという。
映画「忍びの国」
今作は、和田竜氏による累計発行部数60万部の同名小説を映画化。時代劇映画初主演となる大野が演じる主人公・無門(むもん)は、普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが“伊賀最強”の忍び。史実・天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く今作で、本格的なアクションにも初挑戦する。(modelpress編集部)
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