山田孝之「どんな手を使ってでも賞をとりたい」
2017.06.17 17:53
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俳優の山田孝之が17日、都内で『映画 山田孝之3D』の公開記念舞台挨拶を行った。
MCサポート役の芦田愛菜から映画の内容にちなんで「賞をとる目的で映画を作る気持ちはありますか?」と聞かれた山田は「賞のことしか考えていません。いい芝居、いい映画、いい俳優、どうでもいい。僕は賞のことだけを考えて生きていきます!」とまくし立てるように断言し「何とかしてまずは日本アカデミー賞に呼んでもらいたい。18年やっていて未だに声がかからない。なんとしてもどんな手を使ってでも賞をとりたい。まずは貯蓄を増やす」と思いのたけをぶちまけていた。
テレビ東京系で深夜に放送されたドキュメンタリー・ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」から派生した劇場版3D映画に山田は「チャールズ・チャップリンの『独裁者』以来、全国の何館でスクリーンが破られるのか心配。後悔しかない。上映を止めたかったけれど止められなかった」とまさかの劇場進出に自虐で「実験は失敗することもある。上映後の舞台挨拶の時は客席がシーンとしていて“ムカついた方はいますか?”と質問したら、6人くらいが手を挙げた」とぶっちゃけて笑いを誘った。
そんな山田に芦田は「共演させてもらって、自分の事を知ろうとしている山田さんがカッコいいと思った。山田力を感じました。引き込まれる」と尊敬のまなざしで、山田を「優しい気持ちになりますねぇ」とホッコリさせていた。(modelpress編集部)
テレビ東京系で深夜に放送されたドキュメンタリー・ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」から派生した劇場版3D映画に山田は「チャールズ・チャップリンの『独裁者』以来、全国の何館でスクリーンが破られるのか心配。後悔しかない。上映を止めたかったけれど止められなかった」とまさかの劇場進出に自虐で「実験は失敗することもある。上映後の舞台挨拶の時は客席がシーンとしていて“ムカついた方はいますか?”と質問したら、6人くらいが手を挙げた」とぶっちゃけて笑いを誘った。
そんな山田に芦田は「共演させてもらって、自分の事を知ろうとしている山田さんがカッコいいと思った。山田力を感じました。引き込まれる」と尊敬のまなざしで、山田を「優しい気持ちになりますねぇ」とホッコリさせていた。(modelpress編集部)
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